› ヌウとテツの野良日記
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽 里山マーケットの野菜と食品たち ハチ
ただ今販売中の野菜や、手作り食品は、ブログ「ヌウとテツの里山マーケット」にて、ご紹介中!
こちらも、お楽しみくださいね~♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽 「縁側市」オープン!
毎週土曜日に、私たち農園で採れた、旬の野菜や食品を、築100年以上経つ我が家の縁側にて、販売させていただきます! 
里山の四季折々の風景のなか、うちの野菜や食品を手にとっていただきながら、農のこと、食のことなどなど、色々と楽しく会話させていただけたら、と思います♪
お時間の許す限り、ごゆっくりしていって下さいね~。
次回日時:2012年5月19日(土)午前9時頃から、午後3時頃まで
場所:浜松市天竜区青谷2543(自宅)
(雨天でも開いています)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年05月16日

今週日曜日は、「ミミの耳 家族探しの会」へ♪

小さい頃から、

生き物が大好きだった私、

今までに、

たっくさんの虫や、動物と触れあってきました。



カブトムシや、クワガタといった、

男の子にとって定番の昆虫はもちろん、

その他の様々な昆虫や、魚、インコ、

また、かわった?ところでは、

モグラや、カラスなども、

飼っていました。



もっともモグラは、

一晩で、容器の底に穴をあけ、

逃げていってしまったので、

飼ったことにはならないのですが、

ははは。




で、そんな私に似て、

ヌウも生き物がとっても好きで。



うちの農園名、「小堀谷のヌウとテツ」の、

“テツ”とは、

ヌウがまだ、ここに来て間もない頃、

野良で見つけた大きなスズメガの幼虫にあげた名前なのですが、

近頃は、野良で発見した、

これまた大型の、緑色した幼虫に、

“テツコ”と名づけ、

毎日かわいがっています♪



女の子らしくない?ですね~、

ははは。





さてさて今日は、

お知らせを。



今週日曜日(20日)は、

SBSマイホームセンター磐田展示場にて、

犬や猫の里親探しの会、

「ミミの耳 家族探しの会」が開かれるのですが、

いつもお世話になっているYUKKOさんにご紹介いただき、

その会場にて、

私たち農園も出店させていただけることになりました。



当日は、

出店を快諾してくださった、

ピータンパパさん、ならびに、出店者の方々、

そして、

犬や猫にあえること、

今からとっても楽しみにしているのですが、

その日を同じくらい楽しみにしている、ヌウ。



動物たちと、

時間を忘れて、触れあっている様子が、

なんだか目に浮かぶようです。



とまれ、

日曜日は天気もよさそうなので、

みなさん、ぜひお越し下さいね~。



【ミミの耳 家族探しの会】

日時:2012年5月20日 11:00~15:00

会場: SBSマイホームセンター磐田展示場
   (磐田市富丘677)

詳細は、ピータンパパさんのブログをご覧下さい。

http://ptanmakaron.hamazo.tv/e3617991.html






(庭先の、水稲の苗。すくすく元気です♪)

  

Posted by とんちゃん at 22:07Comments(2)TrackBack(0)お知らせ♪

2012年05月13日

第11回「浜松“オーガニック百姓”広場」へ!

先ほど、ユーチューブにて、

久しぶりに、ジュリーに登場してもらい、

ヌウと二人、

アルトリコーダーをスタンドマイク代わりに、

ヒットメドレー?、となりました。



で、ヌウ、

久しぶりにもかかわらず、

どの曲のメロディーも歌詞も、

大体、記憶していて。



この記憶力、ちょっぴりでも、

勉強の方にも発揮してくれたらな~、なんて思うのですが、

ははは。



とまれ、

「勝手にしやがれ」の時、麦藁帽子を持ち出してきて、

仮想の観客に向かって投げるヌウの姿も拝見?できたりと、

久しぶりのジュリーを、

たっぷり堪能させてもらいました♪




さてさて、今日は、

「浜松“オーガニック百姓”広場」の日。



というわけで、今朝、

ハチクを掘ってから、野菜や手作り食品と一緒に車に積んで、

会場である、

「農村環境改善センター」へと向かいます。





大分強くなってきた日差しのもと、

今日も、大勢の方々にお越しいただき、

たっくさんお話しさせていただくことができました。



本当に、ありがとうございました!



来月も、

第2日曜日(6月10日)の開催となりますので、

ぜひお越し下さいね~。




さ~て、今から、

摘んで、寝かせておいたお茶の手揉みと、

揉んで、寝かせておいたお茶の、

仕上げ(焙煎)作業。



終わる頃には、

日付けが変わっていそうな匂いがぷんぷんしてきますが(ははは)、

頑張って仕上げていこうと思います♪

  

Posted by とんちゃん at 21:12Comments(2)TrackBack(0)浜松オーガニック百姓市

2012年05月11日

摘んで、揉んで、仕上げて、摘んで

ここのところ、

小堀谷茶三昧?の毎日。



お茶を摘んで、

寝かせて、

手揉みして、

再び、寝かせて、

仕上げ(焙煎)という作業を、

繰り返しながら、

小堀谷茶を作っていきます。






あっと、そうそう、

「小堀谷茶」とは、

うちのオリジナルのお茶のこと。



名前にある「小堀谷」とは、

この辺の、“字(あざ)”。



今では、

住所名としては残っていないのですが、

呼び名自体は、現役です。



というわけで、

そんな“字”をありがたく頂戴し、

名づけさせてもらいました、

勝手にですが、ははは。




さて、

そんな小堀谷茶なのですが、

緑茶とは異なり、

蒸すことなく、発酵させて仕上げていきます。



なので、製法的には、

紅茶のそれに最も近く、

その過程に、

烏龍茶と、釜炒り茶の製法を取り入れて仕上げる、

といった感じ。



なにせ、オリジナルなので、

失敗も数多く、

摘んだお茶を全部捨ててしまったこともありましたが、

そんな経験や、感覚を糧に、

何とか楽しんでいただけるくらいにはなったんじゃないかな~、

なんて思っています(“勝手に”ですが、ははは)。




仕上げた小堀谷茶は、

すぐにでも飲めるのですが、

一夏を越えると、

風味に深みが出るように思います。



というわけで、

うちの新茶の季節は、

10月頃。



それまで、

部屋の片隅の涼しい場所で、

熟成することになります。




お茶摘から、お茶揉み、

そして、最後の仕上げに至るまで、

機械を使わず、全て手作業なので、

出来上がりの量も、とっても少ないのですが、

宜しかったら、

ここ小堀谷の里山にはぐくまれたお茶の、滋味、香りを、

楽しんで下さいね~。



あっと、それから、

enisiさんからナイスなアイデアをいただきまして、

その頃に、

お茶会を開催させていただく運びとなりました!



まだ、具体的な日時等は決まっていないのですが、

盛秋の小堀谷を、お茶と共に、

ゆったりと楽しんでいただけたら、

と思います。



1ヵ月前くらいになりましたら、

当日記でお知らせさせていただく予定ですので、

どうぞ、お楽しみに~。





(秋の縁側と、小堀谷茶)

  
タグ :小堀谷茶

Posted by とんちゃん at 21:03Comments(4)TrackBack(0)野良仕事

2012年05月09日

13日は、浜松“オーガニック百姓”広場!

さてさて今日は、

今週日曜日(5月13日)に開催される、

「浜松“オーガニック百姓”広場」のご案内。



毎月第2日曜日に開かれる、

有機野菜の青空マーケットです。



今回も、旬の野菜が、

たっくさん並ぶことと思います。



私たち農園も、

ヤーコン、豌豆、

それに、イニー(イノシシ)の食欲次第ですが、

ハチクなどの、旬の野菜、

それに、

ジャムや漬け物などの、

手作り食品を準備しようと考えています。



試食も、いくつか持っていこうと思っていますので、

お楽しみに♪



さらに、今回は(も)、

“オーガニック百姓”広場として、

生産者の野菜たっぷりの試食をふるまいますので、

マイお椀、マイ箸もお忘れなく!




また、今回の同時企画は、

「からだにやさしいお料理教室」

と題して、

白あえ、春餅、玄米おにぎりを作りながら、

松本先生による、

料理教室が開かれます!



そして、こちらは連続講座なのですが、

「未病を治す」と題して、

鈴木斉観先生による講座が開かれます。



こちらもぜひ、

お楽しみに!



みなさん、

ぜひお越し下さいね~♪




【第11回 浜松“オーガニック百姓”広場】


日時:2012年5月13日(日) 9:30~11:30

場所:浜松市農村環境改善センター

   (〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)

持ち物:マイバック

お問合せ先:浜松有機農業者マーケットの会事務局(053-485-8144)

      または、当方(053-926-3222)まで、どうぞ。




同時企画【からだにやさいしいお料理教室】


講師:松本先生(健康食料理同好会)

日時:2012年5月13日 10:00~11:30

場所:浜松市農村環境改善センター

   (〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)

参加費(材料費):500円

持ち物:エプロン、三角巾、容器、ふきん1枚

先着:15名

お問合せ・申し込み先:浜松有機農業者マーケットの会事務局(053-485-8144)




連続講座4月~12月【未病を治す(お話と自己整体など)】 


講師:鈴木斉観先生(斉観堂鍼灸治療院)

日時:2012年5月13日 10:00~11:30

場所:浜松市農村環境改善センター

   (〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)

参加費(材料費):500円

先着:20名

備考:毎回参加する必要はありません。

お問合せ・申し込み先:浜松有機農業者マーケットの会事務局(053-485-8144)





(先ほど仕上がった、今年最初の、小堀谷茶。

今、かんちゃんが、次の小堀谷茶の仕上げ中。

「送信ボタン」をポチッとしたら、バトンタッチ。

出来上がりは、日付が変わる頃かな~。)

  

Posted by とんちゃん at 21:33Comments(0)TrackBack(0)浜松オーガニック百姓市

2012年05月07日

“山の”小堀谷茶

さてさて、今年もいよいよ、

お茶摘み開始となりました!



うちの畑のお茶の木は、

よく見る機械刈りの“かまぼこ状”ではなく、

伸びたいように伸びた枝を、

一本ずつ手バサミで剪定した、

自然仕立て。



なので、お茶摘みも、

全て、手摘みとなります。



で、茶畑の芽伸びのいいところから、

順に手摘みしていくわけですが、

昨年、試験的に、

“あるお茶”を摘んで、小堀谷茶に仕上げたところ、

結構いい感じのお茶になって。



その、“あるお茶”とは、

山に自生している、

名も無きお茶の木。




現在、

様々なお茶の品種があるわけですが、

その全てが、

親木から、「挿し木」で育苗された苗を畑に植えて、

栽培されています。



逆に言えば、だからこそ、

「やぶきた」とか、「おおいわせ」等々、

各品種がそれぞれに統一されていることになります。



その一方で、どの品種も、

花が咲くと、交配して種子ができるわけですが、

その種子から芽生えたお茶は、

交配しているので、もとの品種ではなく、

言ってみれば、

“名も無き”お茶の木ということに。



そんな名も無きお茶の種子が、

山のあちこちにこぼれ落ち、

たくましく自生しています。



というわけで、

腰に竹篭を付けて、山をさまよい?歩きながら、

お茶の木を探し、

伸びた新芽を摘んで。




(見えにくいですが、真ん中のものが、“名も無き”お茶の芽です。)



お茶畑でお茶を摘むようなわけにはいかず、

時間も、体力も使うわけですが、

でもでも、

山の香り、木々の匂い、

そして、

すがすがしくもしっとりとした空気に包まれての時間は、

そこにある全てのものと、一体となったようにも感じて、

とってもいいものです。




今日、山から採ってきたお茶の新芽は、

2、3日かけて、

“山の”小堀谷茶となります。



もちろん、

すぐにも飲めるのですが、

うちのお茶は、一夏を越えると、

味香りとも熟成されて、

おいしくなるように思うので、

販売は、

10月頃を予定。



収量自体は、ほんと少なく、

というわけで、小堀谷茶に仕上げても、

その量は、“推してはかるべし”なのですが、

里山に抱かれ、たくましく自生する、

名も無きお茶の力強さ、香りを、

宜しかったら、ぜひ味わって下さいね~。




明日からは、

茶畑のお茶摘み。



これから、

揉んで(手揉み)、乾燥して、

再び、摘んでと、

“小堀谷茶三昧?”の毎日となります。

  
タグ :小堀谷茶

Posted by とんちゃん at 20:50Comments(2)TrackBack(0)小堀谷茶

2012年05月06日

たわわに実った、梅の木の下で

さてさて、今日は、

浜北で梅を栽培されている「寿梅園」さんの、

「はたけごはん」の日。



四季折々の梅園の表情を楽しんでいただきながら、

農家の作る、素朴な食事を楽しんでいただこうという、

2ヵ月に1回開催されるイベントです。



というわけで?、

例によって例のごとく、前日は準備にて、

夜半過ぎまでバタバタしていたわけですが(ははは)、

朝起きて外を見ると、

少々曇りがちではあるものの、

いい感じのイベント日和♪



育苗中の苗に水をたっぷりやってから、

野菜や、手作り食品を積んで、

寿梅園さんへと向かいます。




今日は、結構風が強く、

時折タープが、ふわっと持ち上げられることもありましたが、

寿梅園さんが貸してくれた、ロープとペグのおかげで、

タープが“凧化”する事態を、

なんとか避けることができて(ありがとうございました!)。




そんな感じの午前中でしたが、

たくさんの方々にお越しいただき、

たくさんのお話をさせていただくことができて♪



また、

ブログやイベントなどでお付き合いさせていただいている方々にもお会いでき、

お話させていただけたこと、

うれしいかぎりです。



本当にありがとうございました!




午後は、天気が一変し、

雷さんが大活躍?する事態となったため、

少々早めに終了とさせていただきましたが、

連休最終日を、

みなさんと一緒に楽しくすごさせていただき、

とってもうれしくて。



お越しいただき、

本当にありがとうございました。



次回の「はたけごはん」は、

7月の終わりごろ。



夏本番を迎えた梅園を楽しみに、

またぜひお越し下さいね~。






(寿梅園さん、Newイチローさん、色々とお世話になりました。

ありがとうございました!)

  

Posted by とんちゃん at 20:39Comments(4)TrackBack(0)イベント

2012年05月03日

種籾の播種

さてさて、一昨日のことになるのですが、

今年も水稲の種まきが完了となりました。



もっとも、田んぼの面積は、

8畝(反ではありませんよ~)なので、

必要な苗箱の数も、

“推してはかるべし”なのですが、

ははは。




うちで栽培している水稲は、

「日本晴」(うるち米)

「ヒメノモチ」(もち米)

「おくのむらさき」(黒米)

「ベニロマン」(赤米)

の、4種。



日本晴は、自家採種2年目、

その他の品種は、

自家採種6年目となります。



で、昨年収穫し、

種籾用にとっておいた籾を、

先日、

「温湯消毒」&「塩水選」をした後、

水の中へ。



毎日、水を取り替えながら、

芽が出てくるのを待っていたところ、

4日ほどしてから、

いわゆる、「はと胸」と呼ばれる、

ちょっぴり芽が出た状態になって。






播き時となりました♪




で、いよいよ種籾を播いていくわけですが、

様々な試行錯誤を重ねていきついた苗箱が、

一般的な水稲用の苗箱ではなく、

挿し木などに使われる、育苗箱。

(なぜこうなったかについては、書き出すと、

とんでもなく長くなりそうなので、省略ということに、ははは)



そんな育苗箱を納屋から持ち出してきたら、

裏山の山土と、うちの麦から、もみ殻くん炭をまぜて育苗土を作り、

(ちなみに、一般的な市販の育苗土には、化学肥料が入っています)

それを、育苗箱に入れていきます。



そしたら、先ほどの、

「はと胸」状態になった種籾を播き、

覆土した後、

たっぷりと水を掛けて、完了!






一般的には、播種を終えた苗箱は、

ハウスや、トンネルの中で管理するのですが、

うちでは、そういったことはせずに、

庭先の日当たりのいい場所に並べたら、

あとは、様子を見て水やりしながら、

田植えの時を迎えるだけとなります。





水稲の播種は、

祖父のもとで百姓を教えてもらっていた頃も含めて、

今回で、11回目。



祖父の田畑を借りていた頃は、

市販の育苗培土も使っていましたし、

トンネルの中での管理もしていたわけですが、

一方で、そういった方法に、

少なからず、疑問を感じていたことも事実。



そんな疑問を解消するために、

この地で百姓を始めてからは、

そういった資材は使わずに、

今年で6年目。



失敗もかなりありましたが、

その原因を考えた時、

その原因は、大抵私の都合を押し付けていることある、

ということに気がついてからは、

そういったことは、

大分、減ってきたように思います、

野菜も、水稲も。



もちろん、まだまだ勉強中の身なので、

毎年、試行錯誤の連続ですが、

いずれにせよ、

絶対に嘘をつくことが無い、

彼らの表情、土の表情を頼りに、

一歩一歩、歩いていくだけですね~。




順調にいけば、

田植えは、6月の中旬頃。



夕暮れになると、

ホタルが明滅する里山の棚田へと、

旅立っていくことになります。

  
タグ :水稲播種

Posted by とんちゃん at 18:20Comments(4)TrackBack(0)野良仕事

2012年05月02日

来年も、ぜひ・・・

今日は、雨。


とはいえ、

予報のように激しく降るわけでもなく(これからかも)、

一日中、降ったりやんだりの、

静かな雨。



そんな雨の中、

軒下で、

少し前に出芽したトマトの苗の仮植をしていたのですが、

お昼頃かな~、

郵便配達の方が家の前に止まって。



それ自体は、

いつもと変わらない光景なのですが、

配達された封筒のなかには、

先日、荒天にて縮小開催となったイベント、

「アースデイはままつ2012」の実行委員長の方、

ならびに、

スタッフの方々からのお便りが・・・。




私、日常、

連絡ごと等は、大体、

メールか電話を使うので、

手紙を書くということは、年賀状を除いて、

まず、なくて。



が、こうして心のこもったお手紙をいただくと、

文面や、いただいた言葉以上に、

書いてくださった方々のお気持ちや、あたたかさが、

たっくさん伝わってきて。



本当に、ありがたく、

また、うれしく拝見させていただきました。



と同時に、来年はぜひ、

みなさんとお会いさせていただきたい気持ちで、

いっぱいになって。



宜しかったら、

来年もまたぜひ、

お声を掛けて下さいね。




お気遣いの数々、

本当にありがとうございました。





(播種を終えた、水稲の苗箱。

播種の模様は、また明日の日記にて・・・)

  

Posted by とんちゃん at 19:36Comments(0)TrackBack(0)イベント

2012年05月01日

新緑の梅の下、「はたけごはん」♪

さてさて、

今日は、お知らせを。



今週日曜日(5月6日)は、

寿梅園さんの「はたけごはん」の日。



前回に引き続き、

出店させていただきます♪



前回は、あいにくの雨模様でしたが、

そこは百姓にもかかわらず雨の日が大好きな私のこと、

そぼ降る雨にしっとりと彩られた満開の梅を、

みなさんと一緒に、

心ゆくまで楽しませていただくことができて。



とっても静かで、

おだやかなひと時をすごさせていただきました♪




そんな前回から、

約2ヶ月。



新緑に包まれた梅の木の下、

今回の「はたけごはん」も、

みなさんと一緒に楽しませてもらえると思うと、

とっても楽しみです。



今回、うちがお出しするメニューは、

「中華風かきたま汁」

「茹で里芋」

「黒豆のスイーツ」

の、3本で~す(“サザエさん風”に、ははは)。



かきたま汁の野菜や、たまご、

そして、

里芋や、黒豆は、

もちろん、

うちで採れたものですよ~。




日曜日は、天気もよさそうですので、

新緑の梅園と

農家が作る、素朴な食事を楽しみに、

ぜひお越し下さいね~。




【はたけごはん】

日時:2012年5月6日(日)
  
   午前10時から、午後3時まで

場所:寿梅園
   浜松市浜北区宮口4935-1
  (場所は、こちら! http://aoume.hamazo.tv/e2721509.html

出店者:小堀谷のヌウとテツ
    あおぞら自然農園
    寿梅園





  

Posted by とんちゃん at 19:39Comments(0)TrackBack(0)お知らせ♪

2012年04月29日

キュウリの出芽!

野良からは、地虫のなき声、

また、“さや”からは、

カエルの鳴き声と、

里山、春の宵は、

大分、にぎやかになってきました。



耳をすませば、

「ホーホー」なんて、

フクロウの声も聞こえてきたり。



ちょっと、かわった?ところでは、

竹やぶから「バキバキ」と、

竹を踏む音も聞こえてきたりします(音の主は、イニーです)。



近頃、そんな、

ここ小堀谷の春の晩なのですが、

昨日の晩、

普段懇意にさせていただいている、

enisiさん(http://enisi2010.hamazo.tv/)が、

お忙しい中、お越しくださって。



短い時間でしたが、

色々とお話しさせていただき、

とってもうれしかった~♪



本当に、ありがとうございました。



なんのおもてなしもできなかったこと、

ほんと、心残りなのですが、

次回お越しいただくときには、

“腕によりを掛けて”と思っていますので、

(もっとも、頼りない“腕”ではあるのですが、ははは)

期待しすぎないように期待していてくださいね~。



またお会いできること、

楽しみにしております。





さて、先日の日記で、

夏野菜の播種“第二弾”の模様を書きましたが、

先陣を切って、

キュウリが顔をのぞかせました。






自家採種6年目の、

「相模半白キュウリ」。



“半白”という名のごとく、

上の部分が緑で、

お尻のほうにいくにしたがって、

白っぽくなるキュウリです。




この「相模半白キュウリ」、

とってもおいしいキュウリで、

以前は、かなりの流通量があったそうですが、

店頭での日持ち性に欠けるとの理由で、

残念ながら、今では、

ほとんどというか、

めったに目にすることはなくなってしまいました・・・。



品種が淘汰される理由には、

様々な要因、側面があると思うのですが、

理由が、流通過程にある場合の淘汰は、

ほんと、残念だな~、

と思います。



とまれ、順調にいけば、

7月頃には採れはじめる予定ですので、

宜しかったら、

ぜひ召し上がってみて下さいね~。

  

Posted by とんちゃん at 21:12Comments(2)TrackBack(0)野良仕事

2012年04月27日

時折、夏を思わせるような、日差しの下で

畑の野菜たち、

ここのところの陽気で、

ずいぶん、大きくなりました♪



ジャガイモは芽をのぞかせ、

豌豆は、花盛り。



麦は穂をのばし、

ミョウガも、

ツンツン頭をのぞかせています。



果樹も、

梨はもう大分散りましたが、

ブルーベリーや、

ジューンベリーが花盛り。



で、そんな彼らに混じって、

納屋の横の藤も、

開花となりました。






淡い紫色の花には、

たくさんの虫たちが訪れて

とっても、にぎやか。



春ですね~♪





さてさて、

そんな春真っ盛りの午前中、

お客さんがお越しになって。



今日は、あいにくと、

かんちゃんが外出中につき、

ろくなおもてなしもできませんでしたが(ゴメンナサイ・・・)、

縁台でお茶を飲んでいただきながらの、ひと時。



いつも、懇意にさせていただき、

また、

色々なことを勉強させていただいている方なので、

今日も、

たっくさんのことを教えていただきました。



また他にも、

農のこと、食のこと、

原発のことなどなど、

時折、夏を思わせるような日差しの下、

ゆったりと、お話しさせていただいて。



本当に、

ありがとうございました。




で、いつものごとく、

楽しい時間は、駆け足で。

(かんちゃんに怒られているときは、

もっと短い時間でも、あんなに長く感じるのにね~、

ははは。)



気がついたら、

もう、お昼。




なんだか、長々とお引止めしてしまったようで、

申し訳ありませんでしたが、

これに懲りず?、

またぜひ、お越しくださいね~。



お会いできること、

楽しみにしております♪



(甘酒、とってもおいしかったです♪

手作りの愛情こもった、

あの豊かな風味と、香り。

色も、ほんと、素敵で。

ご馳走様でした。)

  

Posted by とんちゃん at 19:13Comments(2)TrackBack(0)お客さん

2012年04月25日

お待たせしました♪

先日の日記で、地虫の鳴き声が、

今年はまだ聞こえてこないことを書きましたが、

一昨晩あたりから、

耳に届くようになりました。



スズムシや、コオロギなどとは違って、

“ジー”と、

ひたすら一本調子で鳴くだけなのですが、

おだやかな、春の宵闇とあいまって、

とってもいいもの。



で、そんな鳴き声を“あて”に、

ちびちびやるひと時は、

静かで、ゆったりとして、

これまた、

ほんと、いいものです。



あっと、ちなみに、

地虫とは、“ケラ”のことのよう。



背中の、

あの小さな羽をこすり合わせて、

春の宵を楽しみながら、

鳴いているんでしょうね~。





さてさて、今日は、

いよいよ(ようやく)、

ソバを挽くことに。



3月上旬には終わっている予定だった、

混ざっている小石を取り除く作業、

気合と根性で?終えたのが、

な、なんと、

昨晩のこと(ははは)。



そんなソバを磨いたあと、

石臼で挽いていきます。






ソバのいい香りに包まれながら、

挽いたら“ふるい”にかけて、

というのを3回繰り返して、

蕎麦粉の出来上がり♪




栽培面積自体が狭く、

加えて、台風の影響が大きかったので、

ほんと少ない量ではありますが、

一袋950円(400g入り)で販売させていただきます。



蕎麦に、蕎麦掻き、

蕎麦ぜんざいに、蕎麦クレープなどなど。



はざ掛け天日乾燥、石臼挽きによる、

蕎麦の豊かな風味をお楽しみくださいね~♪

  

Posted by とんちゃん at 21:03Comments(0)TrackBack(0)粉挽き屋さん

2012年04月24日

ちょっと?熱めのお湯のあとは、塩水に

先日、

今年最初の夏野菜の種まきをしたわけですが、

ここのところの陽気に誘われて、

芽が出てきました!






これは、トマトの双葉ですが、

他にも、

万願寺唐辛子や、ハーブ類などなど、

苗箱が、大分にぎやかくなってきました♪




で、昨日、

そして、今日と、

前回播かなかった夏野菜の種まき。



うちでは、

栽培する全ての野菜を、自家採種しているのですが、

今年は、

種をいただいたり、また、購入したりと、

初めての栽培となる野菜が結構たくさんあって、

とっても楽しみです♪





さてさて、今日は、

そんな夏野菜の播種のあと、

田植えに向けての第一歩、

種籾の「温湯消毒」と、

「塩水選」をすることに。



で、まずは、

「温湯消毒」から。



「温湯消毒」とは、

牛乳の低温殺菌と同じ様な原理?で、

種籾に、

ちょっと熱めのお湯(60℃)に10分入ってもらい、

殺菌する方法。



というわけで、お湯を沸かし、

温度を調節した容器の中に、

種籾を、どぶん。



途中、60℃に調整しながら、

10分たったところで、取り出して、

すぐに、水で冷やし、

次の、「塩水選」へ。



「塩水選」とは、

塩水の比重を利用して、

充実した種籾と、そうでない種籾とを、

分別する作業。



塩水を作り、

そこに種籾を入れると、

充実している種籾は沈み、

充実していない籾は浮くので、

浮いた種籾を、

取り除いていきます。



で、取り除いたら、

沈んだ籾をすくい、

すぐに流水で、塩水を洗い流します。



洗い流したら、

あとは、

水を張ったバケツの中へ、どぼん。



毎日、水を取り替えながら、

芽が出てくるのを待つことになります。




この一連の模様、デジカメで撮れば、

わかりやすくご覧いただけたと思うのですが、

ほんと、スピード勝負なので、

どうか、ご勘弁の程・・・。



とまれ、今年も、

赤米、黒米、もち米、うるち米の、

4種類のお米の、

「温湯消毒」と、「塩水選」が終了。



4、5日したら、

芽が出てくると思うので、

そしたら、

苗箱に籾を播くことになります。




その模様はまた、

日記に書こうと思いますので、

どうぞ、お楽しみ?に~。

  

Posted by とんちゃん at 21:13Comments(2)TrackBack(0)野良仕事

2012年04月22日

「アースデイはままつ」中止のお知らせ

本日(4月22日)、

遠州灘海浜公園にて開催される予定だった、

「アースデイはままつ2012」

ですが、荒天の予報により、

本当に残念ですが、

中止となりました。



イベントを楽しみにしていただいていた方々、

行ってみようかと考えていらっしゃった方々、

急なことで、本当に申し訳ないのですが、

どうか、

ご理解、ご了承の程、

宜しくお願いいたします。



今後、

雨、風とも強まるとのことなので、

どうぞ、お気をつけてお過ごしくださいね。




ちなみに、我が家、

降り方によっては、

毎度のごとく、

水滴と、屋根裏の板が奏でる素敵なハーモニーを、

ゆったりと、

もとい、

どたばたしながら、

バケツと雑巾を携えて聴くことになるでしょうね~、

ははは。





(雨の降る前に、散歩?に出かけた、

ヌウと、4羽の彼女たち。

彼女たちの大好物を持つヌウの手に、

みんな、全神経を集中しています♪)

  

Posted by とんちゃん at 08:24Comments(0)TrackBack(0)お知らせ♪

2012年04月20日

日曜日は、「アースデイはままつ」へ!

先日播種した野菜、

トマトや、ハーブ類などなど、

ちらほら芽が出てきました!



うちで使う種まき土、育苗土は、

裏山の山土と、

裏山の腐葉土を使って作るので、

草の種子が混じっているんでしょうね~、

色々な芽も出てきます。



なので、

初めて栽培する野菜は、

芽の状態がわからないので、

これって、草の芽かな~、それとも野菜の芽かな~、

なんて、悩むこともしばしば。



で、先日播いた野菜は、

enisiさんからいただいた、初めて栽培する野菜の種子もあるので、

今朝、播種したポットを見ながら、

観察したり、悩んだりしていたわけですが、

そんな中でも、

多分間違いないだろうな~、

と思う野菜も確認できて。



そうこうしているうちに、

雨が降り出してきたので、

そんな様子を撮ることができませんでしたが、

近々、デジカメで撮って、

ご覧いただこうと思います。



とっても小さい芽ですが、

土を持ち上げて出てくる様子に、

力強さ、たくましさを感じますね~。





さてさて、今週日曜日(4月22日)は、

「アースデイはままつ」に、

出店させていただきます!



自然豊かな浜松を残し、

未来へとつなげていくことを理念とし、

開催されてきた、

「アースデイはままつ」。



当日は、そんな理念のもと、

色々な催しが開かれたり、

また、

そんな理念に応える方々が、

飲食や、販売、展示、ワークショップなど、

たくさんのブースを開いたり。



当日のお天気が少々心配ではありますが、

ご来場いただいた方々、

そして、

出店者の方々、スタッフの方々と一緒に、

楽しい一日が過ごせたら、

と思っています♪



みなさん、

ぜひお越し下さいね~。



なお明日土曜日(4月21日)は、

うちの「縁側市」、開いていますので、

宜しかったら、

こちらもぜひお越しくださいね~♪




【アースデイはままつ2012】

開催日時:2012年4月22日 10:00~16:00

入場料:無料

会場:遠州灘海浜公園 芝生広場

   〒430-0845 浜松市南区中田島町1674

アクセス:浜松駅バスターミナル6番のりば「4 中田島砂丘」行、
     「中田島砂丘」下車

駐車場:会場から徒歩10分の場所にあり(無料)

主催:アースデイはままつ2012実行委員会

  

Posted by とんちゃん at 22:32Comments(0)TrackBack(0)お知らせ♪

2012年04月19日

春うららの小堀谷にて

数ある野菜の中でも、

1、2を争うほど、

寒いのが苦手な、ショウガ。



なので、うちのほうでは、

畑に植えてある状態では、

冬越しできません。



というわけで、

ショウガを秋に収穫したら、

翌年の種ショウガにする分を、

“かま”と呼ばれる穴の中に入れ(うちの“かま”は、崖に掘った横穴)、

冬越しさせることになります。



ただ、一番最初にショウガを越冬させたとき、

持ち前の楽観主義?により、

たかをくくって、適当に“かま”の中に入れておいたところ、

なんと、9割以上が腐ってしまって!



これで、

「ショウガって、こんなに寒さに弱いんだ。」

ということが身にしみて分かった私、

2回目の冬越しは、念入りにやったつもりだったのですが、

それでも、

半分くらいは、冬越しできず・・・。



で、3回目は、

念には念を入れてかこったところ、

ついに、全部のショウガが越冬できて!



今年も、全てのショウガ(金時ショウガ、大ショウガ)が、

無事、冬を越してくれました♪




そんなショウガを、

昨日、今日と畑に植えて、

今年も、植え付け完了。



芽が地面から顔をのぞかせるのは、

6月上旬頃になります。





さてさて、

“かま”からショウガを取り出して、

みんな冬越しできて喜んでいた昨日の午前中、

普段からお世話になっている、

「カフェ爾今」さんのお二人と、

お知り合いの方々が、お越しくださいました!



穏やかな春うららのお天気のもと、

みなさんの笑顔と、笑い声に包まれて、

野良を散策したり、

鍾乳洞を、ご案内したり。



自他共に認める?、

“鍾乳洞案内係”のヌウがいなかったのが残念でしたが、

みなさんと、

鍾乳洞や、春の里山を歩きながら、

お話ししながら、

楽しいひとときを過ごさせていただきました♪



ありがとうございました!



楽しすぎて、

お茶をお出しすること、すっかり忘れてしまいましたが、

次回、お越しいただくときには、

盛大に?おもてなしさせていただこうと思っていますので、

どうぞ、期待しすぎないように、

期待しておいて下さいね~、ははは。




とまれ、お越しくださり、

また、楽しいひと時をすごさせていただき、

本当にありがとうございました。



お忙しいとは思いますが、

ご都合の宜しい時には、

またぜひ、お越しくださいね~。



楽しみにしております♪






(山椒のつぼみ。実山椒が待ち遠しいな~。)

  

Posted by とんちゃん at 18:32Comments(4)TrackBack(0)お客さん

2012年04月16日

「こさい春の緑花フェア・きらく市」へ♪

さてさて、昨日は、

湖西市新居町の新居文化公園にて開催された、

「こさい春の緑花フェア・きらく市」に、

出店させていただきました!



というわけで、朝、

野菜や、手作り食品を積んで、

かんちゃん、ヌウと一緒に、会場を目指したわけですが、

途中、目にする浜名湖や、

遠州灘に、ヌウ、

釘付け。



「わー、海だ~♪」

と、とっても喜んで!



「前、よく行ったじゃん、海。」

なんて言ってみても、

「え~、そうだっけ?」

なんて。



ここに引っ越す前は、

牧之原市の海に近い所に、

借家を借りて暮らしていたので、

よく幼いヌウを連れては、

晩御飯のおかず?を釣りに行ったものですが、

どうやらそんなことは、

彼女の記憶に存在していない模様。




とまあ、そんな感じで、

海を楽しみながらいくうちに、

会場に到着!



一年ぶりにお会いさせていただいた、あきをさんや、

スタッフの方々に、ご挨拶させていただいた後、

用意していただいたブースに、

野菜や、手作り食品を並べていきます。




時折、雲が広がる時もありましたが、

穏やかな春の一日となった、日曜日。



たっくさんの方々が、ご来場くださり、

うちのブースにも寄っていただいて!



試食を召し上がっていただいたり、

野菜を手にとっていただいたりしながら、

たっくさんお話しさせていただくことができました♪



本当に、ありがとうございました!



また、初めてのワークショップ、

「トウガラシの藁編み体験教室」にも参加していただき、

とってもうれしくて♪



重ね重ね、ありがとうございました。




そして、

最後になってしまいましたが、

スタッフの方々の、

準備から運営に至るまでの様々なご苦労、

そして、

当日の、細やかなお心遣いの数々、

ありがたくて、うれしくて、

感謝でいっぱいです。



本当に、ありがとうございました。



みなさんのご好意に、

ただただ“おんぶに抱っこ”の私ですが、

勝手ながら、これからも、

どうぞ、宜しくお願いいたします。



お疲れさまでした。




  

Posted by とんちゃん at 19:56Comments(2)TrackBack(0)イベント

2012年04月14日

おだやかな春の雨の中、縁側市に

ここ小堀谷も、

春のそぼ降る雨にしっとりと彩られ、

おだやかに、ゆったりとした一日となったわけですが、

そんな中での、今日の「縁側市」。



うれしいことに、

テレビをご覧頂いた、裾野市の方が、

遠路はるばるお越しくださいました。



色々とお話させていただいたり、

縁側でお茶を飲んでいただいたりしながら、

ご一緒させていただいた、午後のひと時。



とってもうれしく、

楽しい時間をすごさせていただきました。



本当に、ありがとうございました!



少々?遠くもありますが

ご都合の宜しい時には、

またぜひ、お越しいただき、

お時間の許す限り、ごゆっくりしていってくださいね~。




さらにさらに、今日は、

「ねねここ日記」のねねここさんと、

「小春日和」の小春日和さんにもお越しいただいて!



色々お話しをさせていただきながら、

家族3人、

とっても楽しいひと時をすごさせていただきました♪



さらには、

お土産までいただいてしまって。



本当に、

ありがとうございました!



お忙しいとは思いますが、

これから、すごしやすい季節を迎えることでもありますので、

ご都合の宜しい時には、

またぜひお越し下さいね~。




明日は、湖西市新居町で開かれている、

「こさい春の緑花フェア・きらく市」に出店させていただくのですが、

イベント前日としては、

ほんと、めずらしいことに、

この時間で、ほぼ準備完了!



かんちゃんが講師?のワークショップ、

「トウガラシの藁編み体験教室」の準備も整い、

明日を迎えるばかりとなりました。



色々な催し物や、ワークショップ、

飲食コーナーなどなど、

様々な方々も出店されますので、

お楽しみに~♪




【こさい春の緑花フェア・きらく市】

開催日: 2012年4月14日(土)、15日(日)小雨決行

    (うちは、15日のみ、出店させていただきます。)

開催時間: 9:00~15:00

会場: 新居文化公園

住所: 〒431-0302 湖西市新居町新居250-5

料金: 参加無料

問い合わせ先: 緑花フェア/湖西市環境部環境課 

電話・メール: 053-576-4533

主催者: 湖西市、きらく市






(トウガラシの藁編み。「和」の感じがしていいものですね~。)

  

Posted by とんちゃん at 21:20Comments(2)TrackBack(0)お客さん

2012年04月13日

夢の打率?

今日の午後、

ブログ「かぢのポンポンクッキング♪」の、かじさんが、

お二人でお越しくださいました!



で、

縁側でお茶を召し上がっていただいたり、

鍾乳洞案内係?のヌウにより、

鍾乳洞を案内させていただいたりしながら、

ここ小堀谷の春のひと時をすごしていただいたわけですが、

お二人のお人柄なんでしょうね~、

時がゆっくりと、ゆったりと流れていくのが、

ほんと、手にとるように感じられて・・・。




そんな時の流れを感じながら、

また、

小鳥の鳴き声を聞くともなしに聞きながらの、

穏やかな、ひと時。



縁側で、ご一緒させていただきながら、

お話しさせていただきながら、

家族3人、

ゆったりと、楽しく過ごさせていただきました。



ご都合の宜しい時には、

またぜひ、お越しいただき、

お時間の許す限り、ごゆっくりしていってくださいね~。



ありがとうございました♪





さて、今日は、

ちょっと趣向を変えて、

数学的お話し?を。



突然ですが、

一昨年は、

なんと、驚きの、

「0割0分0厘」。



で、昨年は、

ちょびっと上昇気味の、

「1割7分2厘」。



そんな、不振?を乗り越えて、

今年は、な、なんと、

「10割」をマーク!、って、

この数字、

なんのことだか、

分かるでしょうか?



野球が大好きな私、

苦節3年目にして到達した、

夢の打率?



それとも、

私の日々の行いに対する、

かんちゃんが怒った回数の率?




とまあ、冗談はさておき、

実は、この数字、

うちで冬越しすることができた、

サツマイモの率。



もっとも、昨年の数字(1割7分2厘)は、

大体そのくらいということで、

計算したわけではないのですが、

ははは。



とまれ、

過去のとんでもない率を乗り越え、

今年は、全てのサツマイモ(種芋)が、

冬を越してくれました!






サツマイモは、

越冬した種芋を埋け、

そこから伸びた蔓を切って植える(定植)のですが、

毎年、種芋が冬越しできなかったので、

蔓を育てることができず・・・。



というわけで、

後輩に頼んで、蔓を持ってきてもらっていたのですが、

今年は、種芋が越冬できたので、

全量とはいかないまでも、

少しは、自前の蔓が採れる予定。



で、今、

種芋を土に埋め、

芽が出てくるのを

待っている状態。



順調にいけば、

6月上中旬ころには、

蔓を切って、植えれるかな~、

といった感じです。




今後の生育の模様は、

また日記に書こうと思いますので、

お楽しみに~。

  

Posted by とんちゃん at 18:42Comments(2)TrackBack(0)野良仕事

2012年04月11日

夏野菜、始まりの一歩

さてさて、今日は、

夏野菜の種まき、

その、第一弾です!



まずは、

土を用意。



例によって例のごとく、

裏山の山土に、

裏山の落ち葉の腐葉土、

それに、

うちのもみ殻で作った“くん炭”をよく混ぜて、

苗箱に入れ、

準備完了。



そこに、

種子を播いていくのですが、

今日播いた種子は、

こちら。






下の瓶に入っているのは、

うちの畑で6年目を迎えた、

自家採種の野菜種子、

そして、

茶色の封筒に入っているのは、

いつも懇意にしていただいている、

ブリザーブドフラワーアレンジメントでおなじみの、

enisiさんからいただいた種子(ありがとうございました!)。



そんな種子を、

あるものは“すじ蒔き”に、

また、あるものは、

育苗ポットに播いて、

覆土したら、たっぷり潅水して、

種まき終了。



あとは、

芽が出てくるのを待つだけとなります。





“旬”について、

様々な考え方があると思うのですが、

私は、

加温とか、保温などをせず、

また、

それらを一部でも目的とした資材(ハウス、トンネル、マルチなど)を使わずに、

普通の露地の気温で発芽し、育ち、

そして、収穫する、その時が、

その野菜の、

本来の“旬”だと思っています。



なので、うちでは、

そういった資材は使っていないのですが、

先日、

近くのホームセンターに用事があって行った時のこと。



例えば、

うちでは、毎年この時期(4月上中旬)に、

トマトを播種するわけですが、

ホームセンターでは、

もうすでに、

大きく育ったトマトの苗が販売されていました。



で、そんなトマトの苗は、

もちろん、露地で育ったわけではなく、

ビニールハウスの下、

人間による、

加温や保温の結果、

このような大きさに育っているわけで。



なので、

播種から露地で育つトマトよりも、

必然的に、

収穫の時期が、早まることになります。




農の大きな目的は、

“食料を得る”ということなので、

収穫の時期も早まり、

かつ、

たくさん採れる事が可能になる、

加温、保温といった、農的技術?は、

その目的を達成するという意味において、

理にかなっていることだと、

私も、そう思います。



ただ、その一方で、

私が思う、野菜の“旬”が、

失われつつあるのも、事実。



この辺のこと、

とっても難しい問題なので、

一朝一夕にどうこう、というのは無理な話かもしれませんが、

少なくとも、

このような技術が農に取り入れられたのは、

たかだか、

ここ5、60年ほどのこと。

(調べたわけではありませんが、大体このくらいかな~と、ははは)



人類と農の間には、

何千年という歴史があると思うのですが、

こんな短い期間で、

これまでの歴史を覆すような、劇的な変化がおきている現実に、

やっぱり、私は、

違和感を感じてしまいますね~。




播種から露地で育つ野菜が持つ、

本来の“旬”の滋味と、生命力。



ほんと、僭越だとは思うのですが、

畑や、家庭菜園などをお持ちの方は、

よろしかったら、ぜひ、

露地で、種まきに適した気温になってから、種を播き、

野菜を育て、

“旬”を味わって、感じてみて下さいね~。

  
タグ :夏野菜播種

Posted by とんちゃん at 18:40Comments(0)TrackBack(0)野良仕事