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里山マーケットの野菜と食品たち 
ただ今販売中の野菜や、手作り食品は、ブログ「ヌウとテツの里山マーケット」にて、ご紹介中!
こちらも、お楽しみくださいね~♪
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「縁側市」オープン!
毎週土曜日に、私たち農園で採れた、旬の野菜や食品を、築100年以上経つ我が家の縁側にて、販売させていただきます!
里山の四季折々の風景のなか、うちの野菜や食品を手にとっていただきながら、農のこと、食のことなどなど、色々と楽しく会話させていただけたら、と思います♪
お時間の許す限り、ごゆっくりしていって下さいね~。
次回日時:2012年2月4日(土)午前9時頃から、午後3時頃まで
場所:浜松市天竜区青谷2543(自宅)
(雨天でも開いています)
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2012年01月29日
手前“糀”の仕込み
さてさて、今年も、
手前“糀”作りの日がやってきました。
というわけで、まずは、
お米の準備。
昨年秋に収穫した、うちのお米(品種:日本晴)を、
“なんちゃって玄米”程度に精米し、
昨晩遅くに研いで、
そのまま、水に浸漬。
で、今朝、ざるに空け、
十分に、水を切ります。
十分に水を切ったところで、
蒸し器に入れ、それを、
かまどにて、水を沸かした羽釜の上へ乗せ、
40~50分ほど、蒸していきます。

蒸しあがったお米は、
すぐに“たらい”へ。

お寿司屋さんのように、
しゃもじでご飯を切るようにしながら、
荒熱をとっていきます。
で、35℃ほどになったところで、
糀菌の出番!

紙の上の、粉のようなものが、
麹菌(麹菌は、近くの糀屋さんで購入します)。
これを、まんべんなく、
ふり掛けていきます。

振りかけたら、
手で攪拌。

むらがなくなるよう、
また、麹菌が、お米の表面にくっつくよう、
すり込む様にして、よく混ぜ合わせます。
混ぜ終ったら、
さらしに包んで、
“むろ”の中へ。

うちの“むろ”は、
収納ボックスで代用です。
むろ”に入れたら、
保温のため、湯たんぽを入れ、
ボックスの外側を、毛布で覆います。
これで、
手前糀の仕込み(1日目)が、完了!
あとは、時々、
“むろ”内の温度を確認し、
25℃~35℃の範囲(麹菌が繁殖しやすい温度)におさまるよう、
湯たんぽで調節します。
こんな状態で、1日2日、
様子を見ることになるのですが、
その模様は、また明日、
ということで。
しばらく“手前糀作り”の日記となりますが、
どうぞ、お付き合いくださいね~。

(かんちゃんが赤ん坊の時に使って、そして、
ヌウが赤ん坊の時にも使った、この“たらい”。
歴史を感じますね~。
蒸したお米を入れると、“さわら”のいい香りがのぼります。)
手前“糀”作りの日がやってきました。
というわけで、まずは、
お米の準備。
昨年秋に収穫した、うちのお米(品種:日本晴)を、
“なんちゃって玄米”程度に精米し、
昨晩遅くに研いで、
そのまま、水に浸漬。
で、今朝、ざるに空け、
十分に、水を切ります。
十分に水を切ったところで、
蒸し器に入れ、それを、
かまどにて、水を沸かした羽釜の上へ乗せ、
40~50分ほど、蒸していきます。
蒸しあがったお米は、
すぐに“たらい”へ。
お寿司屋さんのように、
しゃもじでご飯を切るようにしながら、
荒熱をとっていきます。
で、35℃ほどになったところで、
糀菌の出番!
紙の上の、粉のようなものが、
麹菌(麹菌は、近くの糀屋さんで購入します)。
これを、まんべんなく、
ふり掛けていきます。
振りかけたら、
手で攪拌。
むらがなくなるよう、
また、麹菌が、お米の表面にくっつくよう、
すり込む様にして、よく混ぜ合わせます。
混ぜ終ったら、
さらしに包んで、
“むろ”の中へ。
うちの“むろ”は、
収納ボックスで代用です。
むろ”に入れたら、
保温のため、湯たんぽを入れ、
ボックスの外側を、毛布で覆います。
これで、
手前糀の仕込み(1日目)が、完了!
あとは、時々、
“むろ”内の温度を確認し、
25℃~35℃の範囲(麹菌が繁殖しやすい温度)におさまるよう、
湯たんぽで調節します。
こんな状態で、1日2日、
様子を見ることになるのですが、
その模様は、また明日、
ということで。
しばらく“手前糀作り”の日記となりますが、
どうぞ、お付き合いくださいね~。
(かんちゃんが赤ん坊の時に使って、そして、
ヌウが赤ん坊の時にも使った、この“たらい”。
歴史を感じますね~。
蒸したお米を入れると、“さわら”のいい香りがのぼります。)
2012年01月26日
ふるさとは、南国
ふるさとも 南の方の ザボンかな
中村 汀女
柑橘類の剪定から、接木方法などなど、
普段からお世話になっている本、
「NHK趣味の園芸 柑橘類」。
柑橘類の基本から、
雑学まで、
色々楽しく勉強させてもらってるのですが、
その中で、
各月ごとの作業内容と共に、
俳句や、短歌が、一首づつ、
添えられていて。
俳句や、短歌が大好きな私、
(もっとも、“分かる句限定”なのですが、ははは)
添えられている句が描く情景を楽しみながら、
読み進めていきます。
で、冒頭にご紹介した俳句は、
この本の12月の項に添えられている句。
句の中の“ザボン”は、
漢字で書かれていたのですが、
「ザボン」を変換しても、その字が出てこないため、
カタカナで(ゴメンナサイ)。
この本によると、
柑橘類の故郷は、幾つかあるそうなのですが、
大体が、インドや、インドネシアといった、
南の方の国々。
ザボンも、そんな南の国から、
日本にやってきたそうです。
日本の冬、
彼らの遠い記憶には刻まれていない寒さなのでしょうが、
そんな寒さのなかでも、
梢に、大きく、あかるく、
あでやかで。
日本の冬とは真逆の、
常夏、南国。
冬、
梢の柑橘をながめながら、
そんな南国に、
思いを馳せるのもいいかもしれませんね~。
さてさて、前置き?が長くなりましたが、
今日は、そのザボンの収穫を。
ふるさとは南の国ゆえ、
寒いのが苦手なザボン。
強い寒さにあたると、
果実が、スポンジ状になってしまいます。
なので、
そんな強い寒さが来る前に、収穫します。
今年は裏年なので、
数は少ないのですが、
大きさは、昨年よりも大きめです。

収穫したザボンは、
一つ一つ、新聞紙に包んで、
貯蔵します。

貯蔵することによって、
酸味が適度にぬけて、
おいしくなるザボン。
2月の終わりごろになるかな~、
いい塩梅になったところで、
今年も販売させていただこうと思います。
どうぞ、お楽しみに♪
中村 汀女
柑橘類の剪定から、接木方法などなど、
普段からお世話になっている本、
「NHK趣味の園芸 柑橘類」。
柑橘類の基本から、
雑学まで、
色々楽しく勉強させてもらってるのですが、
その中で、
各月ごとの作業内容と共に、
俳句や、短歌が、一首づつ、
添えられていて。
俳句や、短歌が大好きな私、
(もっとも、“分かる句限定”なのですが、ははは)
添えられている句が描く情景を楽しみながら、
読み進めていきます。
で、冒頭にご紹介した俳句は、
この本の12月の項に添えられている句。
句の中の“ザボン”は、
漢字で書かれていたのですが、
「ザボン」を変換しても、その字が出てこないため、
カタカナで(ゴメンナサイ)。
この本によると、
柑橘類の故郷は、幾つかあるそうなのですが、
大体が、インドや、インドネシアといった、
南の方の国々。
ザボンも、そんな南の国から、
日本にやってきたそうです。
日本の冬、
彼らの遠い記憶には刻まれていない寒さなのでしょうが、
そんな寒さのなかでも、
梢に、大きく、あかるく、
あでやかで。
日本の冬とは真逆の、
常夏、南国。
冬、
梢の柑橘をながめながら、
そんな南国に、
思いを馳せるのもいいかもしれませんね~。
さてさて、前置き?が長くなりましたが、
今日は、そのザボンの収穫を。
ふるさとは南の国ゆえ、
寒いのが苦手なザボン。
強い寒さにあたると、
果実が、スポンジ状になってしまいます。
なので、
そんな強い寒さが来る前に、収穫します。
今年は裏年なので、
数は少ないのですが、
大きさは、昨年よりも大きめです。
収穫したザボンは、
一つ一つ、新聞紙に包んで、
貯蔵します。
貯蔵することによって、
酸味が適度にぬけて、
おいしくなるザボン。
2月の終わりごろになるかな~、
いい塩梅になったところで、
今年も販売させていただこうと思います。
どうぞ、お楽しみに♪
タグ :ザボン
2012年01月24日
「四土市」、そして、「手前“糀”作り」
今週土曜日(1月28日)は、
カフェ爾今さんの「四土市」に参加させていただくため、
「縁側市」は、
お休みとさせていただきます。
というわけで、
勝手ではありますが、次回の「縁側市」は、
2月4日となりますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
なお、爾今さんの「四土市」なのですが、
昨年12月の「四土市」から、
会場が、新城市の、
旧門谷小学校となりました。
毎年「無二の市」が開催される会場なのですが、
今は使われていない、その小学校のたたずまいは、
ほんと、時代から切り抜かれたよう。
鳳来寺表参道から続く家並み、
里山に抱かれ、
木造平屋建ての小学校は、
しずかに、しずかにあります。
この季節、
少々?寒くもありますが、
あったかい服装で、
ぜひお越し下さいね~。
「四土市」
日時:2012年1月28日 9:00~15:00
会場:旧門谷小学校(かどやしょうがっこう)
〒441-1944 愛知県新城市門谷字宮下26
(当日は、あたたかい服装でお越しくださいね~。)
そして、「四土市」の翌日、1月29日は、
「手前“糀”作り」の日。
毎年、うちでは、
この時期に糀を作るのですが、
出来上がった糀は、
お味噌に、甘酒にと、大活躍!
その自然な甘さと旨みは、
そのままでも十分おいしくて。
そんな糀を、ぜひ、
みなさんのお気に入りのお米で作って欲しくて、
できたての糀を味わっていただきたくて、
そして、昔から続く、
“糀作り”という日本の伝統文化を体験していただきたくて、
ほんと、我流ではあるのですが、
うちの手前“糀”作りの仕込み模様をご覧いただけたら、
と思います。
屋外で“かまど”を使う関係上、
雨天の場合は、中止となってしまうのですが、
天気予報では、何とか持ちこたえそう。
午後1時頃から、3時頃までとなりますので、
ご興味のある方は、
ぜひ、お越しくださいね~。
(なお、準備の都合等ありますので、
お手数ですが、お越しいただける方は、
前日までに、
メール、または、電話で、お知らせくださいね~。
よろしくお願いいたします。)
「手前糀作り」
日時:2012年1月29日(日) 午後1時~3時頃まで
場所:自宅(浜松市天竜区青谷2543)
*当日、雨天の場合は、申し訳ありませんが中止とさせていただきます。

(白菜の上で、ひなたぼっこ。)
カフェ爾今さんの「四土市」に参加させていただくため、
「縁側市」は、
お休みとさせていただきます。
というわけで、
勝手ではありますが、次回の「縁側市」は、
2月4日となりますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
なお、爾今さんの「四土市」なのですが、
昨年12月の「四土市」から、
会場が、新城市の、
旧門谷小学校となりました。
毎年「無二の市」が開催される会場なのですが、
今は使われていない、その小学校のたたずまいは、
ほんと、時代から切り抜かれたよう。
鳳来寺表参道から続く家並み、
里山に抱かれ、
木造平屋建ての小学校は、
しずかに、しずかにあります。
この季節、
少々?寒くもありますが、
あったかい服装で、
ぜひお越し下さいね~。
「四土市」
日時:2012年1月28日 9:00~15:00
会場:旧門谷小学校(かどやしょうがっこう)
〒441-1944 愛知県新城市門谷字宮下26
(当日は、あたたかい服装でお越しくださいね~。)
そして、「四土市」の翌日、1月29日は、
「手前“糀”作り」の日。
毎年、うちでは、
この時期に糀を作るのですが、
出来上がった糀は、
お味噌に、甘酒にと、大活躍!
その自然な甘さと旨みは、
そのままでも十分おいしくて。
そんな糀を、ぜひ、
みなさんのお気に入りのお米で作って欲しくて、
できたての糀を味わっていただきたくて、
そして、昔から続く、
“糀作り”という日本の伝統文化を体験していただきたくて、
ほんと、我流ではあるのですが、
うちの手前“糀”作りの仕込み模様をご覧いただけたら、
と思います。
屋外で“かまど”を使う関係上、
雨天の場合は、中止となってしまうのですが、
天気予報では、何とか持ちこたえそう。
午後1時頃から、3時頃までとなりますので、
ご興味のある方は、
ぜひ、お越しくださいね~。
(なお、準備の都合等ありますので、
お手数ですが、お越しいただける方は、
前日までに、
メール、または、電話で、お知らせくださいね~。
よろしくお願いいたします。)
「手前糀作り」
日時:2012年1月29日(日) 午後1時~3時頃まで
場所:自宅(浜松市天竜区青谷2543)
*当日、雨天の場合は、申し訳ありませんが中止とさせていただきます。
(白菜の上で、ひなたぼっこ。)
2012年01月23日
ソバを篩いに
昨年栽培したソバ、
9月下旬の、あの台風により、
みんな畑に横になって。
でも、しばらくして、
みんな頭をもたげ、
無事、収穫となりました!
で、例年だと、
12月の上中旬頃、石臼で挽くのですが、
色々忙しかったこともあって、
まだ挽いてなくて。
というわけで、
まだソバの実のままなのですが、
ここへきて、
大分仕事を追いかけることができるようになってきたので、
いよいよ、ソバを挽こうと、
準備開始!
脱穀したソバの実には、
細かな枝や、小さな石など、
ソバ以外のものが混じっているので、
“ふるい”で、少量ずつ篩って取り除いていきます。

で、例年だと、
こんな感じで篩ったあと、“磨き”という工程を経て、
石臼で挽いていくわけですが、
今回のソバの実には、小さな石が、
結構混ざっていて。
台風で横になった時に、
実の部分や、葉の付け根などに、
小石が挟まったんでしょうね~。
というわけで、
篩っただけでは完全に取り除くことはできないので、
このあと、餅箱に少量ずつ広げ、
手で石を取り除いていくことに。
もう考えただけで、
気の遠くなるような作業ですが、
でもでも、あの石臼挽きの蕎麦粉の風味を思うと、
なんのその。
もっとも、
農閑期なのでできる作業でもあるのですが、
ははは。
というわけで、
今年の蕎麦粉の販売は、
申し訳ないのですが、
2月の上旬頃になる予定。
蕎麦に、蕎麦掻き、
蕎麦粉のガレットなどなど、
とってもおいしいですよ~。
お楽しみにどうぞ~♪
9月下旬の、あの台風により、
みんな畑に横になって。
でも、しばらくして、
みんな頭をもたげ、
無事、収穫となりました!
で、例年だと、
12月の上中旬頃、石臼で挽くのですが、
色々忙しかったこともあって、
まだ挽いてなくて。
というわけで、
まだソバの実のままなのですが、
ここへきて、
大分仕事を追いかけることができるようになってきたので、
いよいよ、ソバを挽こうと、
準備開始!
脱穀したソバの実には、
細かな枝や、小さな石など、
ソバ以外のものが混じっているので、
“ふるい”で、少量ずつ篩って取り除いていきます。
で、例年だと、
こんな感じで篩ったあと、“磨き”という工程を経て、
石臼で挽いていくわけですが、
今回のソバの実には、小さな石が、
結構混ざっていて。
台風で横になった時に、
実の部分や、葉の付け根などに、
小石が挟まったんでしょうね~。
というわけで、
篩っただけでは完全に取り除くことはできないので、
このあと、餅箱に少量ずつ広げ、
手で石を取り除いていくことに。
もう考えただけで、
気の遠くなるような作業ですが、
でもでも、あの石臼挽きの蕎麦粉の風味を思うと、
なんのその。
もっとも、
農閑期なのでできる作業でもあるのですが、
ははは。
というわけで、
今年の蕎麦粉の販売は、
申し訳ないのですが、
2月の上旬頃になる予定。
蕎麦に、蕎麦掻き、
蕎麦粉のガレットなどなど、
とってもおいしいですよ~。
お楽しみにどうぞ~♪
2012年01月22日
かわいい手作り石鹸
うちで栽培している白菜、
「京都3号」という品種で、
自家採種3年目になります。
アブラナ科野菜は、
とっても交雑しやすいので、
種を採るときは、
とっても気を使います。
ただ、同時に、
他のアブラナ科野菜も自家採種しているので、
交雑するんでしょうね~、
大根の葉っぱのような株や、巨大チンゲン菜のような株などなど、
色々な白菜?が出現。
そんな白菜とはいえないような白菜なのですが、
でも、食べてみると、
そのどれもが、とってもおいしくて!
冬には、人間の体自身が、
冬野菜を求めているからなんでしょうね~。
というわけで、我が家では、
そんな白菜?が、毎日、だいたい、1株づつ、
みんなのお腹の中へ。
“テツ”も真っ青の食べっぷりです、
ははは。
白菜とはいえないような白菜ゆえ、
販売はしていないのですが、
当方にお寄りになる機会等ありましたら、
ぜひ、召し上がってみて下さいね~。
さてさて、昨日、
普段懇意にさせていただいている、
「食とニャンと時どき石鹸作り」のYUKKOさんに、
うちの聖護院大根をお求めいただいたのですが、
その際、
とってもかわいい石鹸を、ヌウに、
と、いただいて!
こちら。

ブタさんと、クマさんの石鹸。
右のものは、
ソープディッシュ。
どちらも、
手作りのあたたかさが伝わってきますね~。
独身時代、
石鹸に対して興味?がわくことはなかったので、
石鹸は、石鹸だとしか思っていなかったのですが、
結婚してから、かんちゃんが選ぶ石鹸を見ていて、
そこで初めて、多くの石鹸には、
色々な化学薬品が入っていることを知って。
石鹸は、毎日のように、
直接手で触れるもの。
そう考えると、石鹸音痴?の私でも、
やっぱり、そういった薬品類は、
あまり入っていないほうがいいように思いますね~。
って、これ以上書きだすと、
またとんでも長くなりそうなのでやめようと思いますが、
YUKKOさんの手作り石鹸に込められた思い、願いには、
とっても共感する部分があって。
石鹸も然り、野菜もまた然り、
ですね。
かわいい手作り石鹸、
ありがとうございました。
「京都3号」という品種で、
自家採種3年目になります。
アブラナ科野菜は、
とっても交雑しやすいので、
種を採るときは、
とっても気を使います。
ただ、同時に、
他のアブラナ科野菜も自家採種しているので、
交雑するんでしょうね~、
大根の葉っぱのような株や、巨大チンゲン菜のような株などなど、
色々な白菜?が出現。
そんな白菜とはいえないような白菜なのですが、
でも、食べてみると、
そのどれもが、とってもおいしくて!
冬には、人間の体自身が、
冬野菜を求めているからなんでしょうね~。
というわけで、我が家では、
そんな白菜?が、毎日、だいたい、1株づつ、
みんなのお腹の中へ。
“テツ”も真っ青の食べっぷりです、
ははは。
白菜とはいえないような白菜ゆえ、
販売はしていないのですが、
当方にお寄りになる機会等ありましたら、
ぜひ、召し上がってみて下さいね~。
さてさて、昨日、
普段懇意にさせていただいている、
「食とニャンと時どき石鹸作り」のYUKKOさんに、
うちの聖護院大根をお求めいただいたのですが、
その際、
とってもかわいい石鹸を、ヌウに、
と、いただいて!
こちら。
ブタさんと、クマさんの石鹸。
右のものは、
ソープディッシュ。
どちらも、
手作りのあたたかさが伝わってきますね~。
独身時代、
石鹸に対して興味?がわくことはなかったので、
石鹸は、石鹸だとしか思っていなかったのですが、
結婚してから、かんちゃんが選ぶ石鹸を見ていて、
そこで初めて、多くの石鹸には、
色々な化学薬品が入っていることを知って。
石鹸は、毎日のように、
直接手で触れるもの。
そう考えると、石鹸音痴?の私でも、
やっぱり、そういった薬品類は、
あまり入っていないほうがいいように思いますね~。
って、これ以上書きだすと、
またとんでも長くなりそうなのでやめようと思いますが、
YUKKOさんの手作り石鹸に込められた思い、願いには、
とっても共感する部分があって。
石鹸も然り、野菜もまた然り、
ですね。
かわいい手作り石鹸、
ありがとうございました。
2012年01月20日
役目を終えて・・・
先月の半ば以降、
ほとんど雨がなかったので、
今日のこの雨、
野菜や、野良の住民たちにとって、
いいお湿りになったことでしょうね~。
雨にも、短時間に一気に降る激しい雨から、
一日中、しとしと降る雨まで、
色々な降り方があるわけですが、
野菜にとっても、私にとっても、
都合のいい雨は、
長い時間かけて、しとしと降る雨。
しとしと降る雨は、
雨量としては少なくても、
土への浸透という面で、
とっても、優れたものがあって。
激しい雨は、
雨量こそ多いかもしれませんが、
表面を流れていく量が多いので、
思ったほど、浸透していなくて。
なので、今日のような雨は、
野良のみんな、とっても喜んでいるんじゃないかな~、
なんて思う次第。
加えて、私も、
百姓にもかかわらず、
雨の日が、
特に、今日のような、
そぼ降る雨の日が、
とっても好きなので、
願ったり叶ったり。
もっとも、そんな雨をゆったり愛でていれば、
かんちゃんの口から、
色々と、“ちくちく”飛んでくるので、
そうそう愛でてばかりもいられないのですが、
ははは。
というわけで、
今日は雨の一日だったので、
野良仕事はお休み。
なので、先日の野良仕事、
万願寺唐辛子畑での様子を書こうと思います。
万願寺唐辛子は、
とってもおいしい、京野菜の1つ。
うちでは、
春、桜の咲く頃播種し、
梅雨時期に、定植。
収穫は、夏、半ば過ぎごろから始まり、
初冬頃まで続きます。
というわけで、今では、
もう収穫も終わり、
霜で枯れた茎葉が立っている状態。

ほんと、見にくくて申し訳ないのですが、
渡してある、竹の横棒沿いに見える、
茶色の茎葉が、
万願寺唐辛子の枯れたもの。
そんな茎葉を、剪定ばさみで短く切って、
その場に、置いていきます。
あっと、もちろん、
根っこは、抜かずに、
そのまま。
冬の日差しの中、
枯れた茎葉を切って、置いて、
竹の支柱や、横棒を外して、
作業終了となりました。
うちの万願寺唐辛子、
この地で生を繋いで、5年。
今回も無事、種子を結び、
その役目を終え、
枯れていきました。
そんな姿を見ると、
なんとなく寂しくもありますが、
でも、彼らにとっては、
本望なんでしょうね~。
冬の畑、役目を終え、
“いのち”を終えた万願寺唐辛子。
その枯れた茎葉や、根っこは、
土に住む住民たちの糧となり、“いのち”を繋ぎ、
そして、春、
そこから芽生える草たちの、野菜たちの、
糧となり、“いのち”を繋いで。
野良の住民たちを支えながら、
ゆっくり、ゆっくりと、
土へ帰っていくことになります。
ほとんど雨がなかったので、
今日のこの雨、
野菜や、野良の住民たちにとって、
いいお湿りになったことでしょうね~。
雨にも、短時間に一気に降る激しい雨から、
一日中、しとしと降る雨まで、
色々な降り方があるわけですが、
野菜にとっても、私にとっても、
都合のいい雨は、
長い時間かけて、しとしと降る雨。
しとしと降る雨は、
雨量としては少なくても、
土への浸透という面で、
とっても、優れたものがあって。
激しい雨は、
雨量こそ多いかもしれませんが、
表面を流れていく量が多いので、
思ったほど、浸透していなくて。
なので、今日のような雨は、
野良のみんな、とっても喜んでいるんじゃないかな~、
なんて思う次第。
加えて、私も、
百姓にもかかわらず、
雨の日が、
特に、今日のような、
そぼ降る雨の日が、
とっても好きなので、
願ったり叶ったり。
もっとも、そんな雨をゆったり愛でていれば、
かんちゃんの口から、
色々と、“ちくちく”飛んでくるので、
そうそう愛でてばかりもいられないのですが、
ははは。
というわけで、
今日は雨の一日だったので、
野良仕事はお休み。
なので、先日の野良仕事、
万願寺唐辛子畑での様子を書こうと思います。
万願寺唐辛子は、
とってもおいしい、京野菜の1つ。
うちでは、
春、桜の咲く頃播種し、
梅雨時期に、定植。
収穫は、夏、半ば過ぎごろから始まり、
初冬頃まで続きます。
というわけで、今では、
もう収穫も終わり、
霜で枯れた茎葉が立っている状態。
ほんと、見にくくて申し訳ないのですが、
渡してある、竹の横棒沿いに見える、
茶色の茎葉が、
万願寺唐辛子の枯れたもの。
そんな茎葉を、剪定ばさみで短く切って、
その場に、置いていきます。
あっと、もちろん、
根っこは、抜かずに、
そのまま。
冬の日差しの中、
枯れた茎葉を切って、置いて、
竹の支柱や、横棒を外して、
作業終了となりました。
うちの万願寺唐辛子、
この地で生を繋いで、5年。
今回も無事、種子を結び、
その役目を終え、
枯れていきました。
そんな姿を見ると、
なんとなく寂しくもありますが、
でも、彼らにとっては、
本望なんでしょうね~。
冬の畑、役目を終え、
“いのち”を終えた万願寺唐辛子。
その枯れた茎葉や、根っこは、
土に住む住民たちの糧となり、“いのち”を繋ぎ、
そして、春、
そこから芽生える草たちの、野菜たちの、
糧となり、“いのち”を繋いで。
野良の住民たちを支えながら、
ゆっくり、ゆっくりと、
土へ帰っていくことになります。
2012年01月18日
大きい、小さい?
昨日は、午前中まででしたが、
ここ小堀谷でも、雪となりました。
灰色の空から、
音もなく静かに降り積もる雪。
雪国の方々からすれば、
見慣れた光景なのでしょうが、
あまり雪とは縁がない地でもあり、
また、そんな人生を送ってきたこともあって、
雪を見ると、
素直に、純粋に、
いいな~、と思います。
1日たって、あらかたとけましたが、
でも、山の陰や、
日当たりの悪い場所には、
とけずに残っている雪もあって。
そんな雪の下では、
野良の住民たちが、春を夢見て、
じっとじっと耐えていることでしょうね。

さてさて、今日は、
落花生の種採りの模様を。
といっても、他の野菜のそれに比べて、
いたって簡単。
よく干した落花生の殻を割って、
中から実を取り出すだけ。
あとは、念のため、
実の状態で2、3日干したら、
封筒に入れて、保管。
春の播種まで、しばし待機、
となります。
とまあ、こんな感じなのですが、
これだけだと申し訳ない?ので、
毎年うちの畑で生を繋いでいる、
ジャンボ落花生と、
普通の落花生に登場願って、っと。
こちら。

私の手、結構大きくて、
小指の先から、親指の先まで、
24cmあるのですが、
それと比べても、
また、隣の普通の落花生と比べても、
“ジャンボ”というだけあって、
大きいですね~。
でも、殻を割ると・・・。

左が、ジャンボ落花生、
右が、普通の落花生なのですが、
大きさ自体は、
そんなに変わらなくて。
もっとも、
普通の落花生にはもっと小さい実もあるので、
それと比べたら、大きいのですが、
なにせ、あの殻のインパクトがありますからね~、
なんとなく物足りない感も、
無きにしも非ず、といった感じ。
まあでも、畑の一画、
ヌウが楽しんで栽培しているので、
(そうなんです、ジャンボ落花生は、ヌウが栽培しています♪)
ノープロブレム。
彼女、
大事に殻を割って種採りしていたので、
今年も、
あの大きな殻に出会えることでしょう。
ここ小堀谷でも、雪となりました。
灰色の空から、
音もなく静かに降り積もる雪。
雪国の方々からすれば、
見慣れた光景なのでしょうが、
あまり雪とは縁がない地でもあり、
また、そんな人生を送ってきたこともあって、
雪を見ると、
素直に、純粋に、
いいな~、と思います。
1日たって、あらかたとけましたが、
でも、山の陰や、
日当たりの悪い場所には、
とけずに残っている雪もあって。
そんな雪の下では、
野良の住民たちが、春を夢見て、
じっとじっと耐えていることでしょうね。
さてさて、今日は、
落花生の種採りの模様を。
といっても、他の野菜のそれに比べて、
いたって簡単。
よく干した落花生の殻を割って、
中から実を取り出すだけ。
あとは、念のため、
実の状態で2、3日干したら、
封筒に入れて、保管。
春の播種まで、しばし待機、
となります。
とまあ、こんな感じなのですが、
これだけだと申し訳ない?ので、
毎年うちの畑で生を繋いでいる、
ジャンボ落花生と、
普通の落花生に登場願って、っと。
こちら。
私の手、結構大きくて、
小指の先から、親指の先まで、
24cmあるのですが、
それと比べても、
また、隣の普通の落花生と比べても、
“ジャンボ”というだけあって、
大きいですね~。
でも、殻を割ると・・・。
左が、ジャンボ落花生、
右が、普通の落花生なのですが、
大きさ自体は、
そんなに変わらなくて。
もっとも、
普通の落花生にはもっと小さい実もあるので、
それと比べたら、大きいのですが、
なにせ、あの殻のインパクトがありますからね~、
なんとなく物足りない感も、
無きにしも非ず、といった感じ。
まあでも、畑の一画、
ヌウが楽しんで栽培しているので、
(そうなんです、ジャンボ落花生は、ヌウが栽培しています♪)
ノープロブレム。
彼女、
大事に殻を割って種採りしていたので、
今年も、
あの大きな殻に出会えることでしょう。
2012年01月16日
手前“糀(こうじ)”作りのお知らせ
“こうじ”って、
「麹」と書くものとばかり思っていましたが、
「糀」とも書くんですね。
今日の日記のタイトルを書いているとき、
“こうじ”を変換していたら、
「糀」に出会って。
どちらを使うかに関して、
明確な区別はないみたいなのですが、
うちで作る“こうじ”は、
“米こうじ”でもあり、
加えて、“米”に“花”という、
とっても雰囲気のある漢字でもあるので、
これからは、
「糀」を使うことに、
って、どうでもいいですね~、
ははは。
とまれ、今年も、
手前“糀”作りの季節がやってきましたので、
作り方等々、
ご興味のある方にはご覧いただこうと思います。
といっても、どこかで習ったわけでもなく、
あくまでも我流の糀作りなので、
本式?の糀作りとは多分違うと思いますが、
そのあたりは、
ご了承くださいね~。
で、日時と場所は、
こちら。
日時:2012年1月29日(日) 午後1時~3時頃まで
場所:自宅(浜松市天竜区青谷2543)
作業内容としては、
お米を蒸して、糀菌を接種し、
“室(むろ)”に入れるまでとなりますので、
そんな一連の作業を、ご覧いただけたら、
と思います。
当日、お越しいただける方は、
準備等の都合もありますので、
本当にお手数ですが、
前日(28日)までに、メールもしくは、電話でご連絡いただけたら、
と思います。
お問い合わせも、メール、または電話にて、
お気軽にどうぞ~。
なお、当日が雨天の場合は、
お米を蒸す時、屋外のかまどを使うため、
勝手ではありますが、
中止とさせていただきます。
どうぞ、ご了承ください。
糀を作るのは、
少々大変な作業でもありますが、
出来上がった糀は、
ほんのり甘くて、
おいしくて!
そんな手前“糀”は、
甘酒や、お味噌作りなどに、
大活躍。
ぜひ、お気に入りのお米で、
「手前糀」、
作ってみて下さいね~。

(昨年冬、出来上がったばかりの、糀。
糀のとってもいい香りに包まれます。)
「麹」と書くものとばかり思っていましたが、
「糀」とも書くんですね。
今日の日記のタイトルを書いているとき、
“こうじ”を変換していたら、
「糀」に出会って。
どちらを使うかに関して、
明確な区別はないみたいなのですが、
うちで作る“こうじ”は、
“米こうじ”でもあり、
加えて、“米”に“花”という、
とっても雰囲気のある漢字でもあるので、
これからは、
「糀」を使うことに、
って、どうでもいいですね~、
ははは。
とまれ、今年も、
手前“糀”作りの季節がやってきましたので、
作り方等々、
ご興味のある方にはご覧いただこうと思います。
といっても、どこかで習ったわけでもなく、
あくまでも我流の糀作りなので、
本式?の糀作りとは多分違うと思いますが、
そのあたりは、
ご了承くださいね~。
で、日時と場所は、
こちら。
日時:2012年1月29日(日) 午後1時~3時頃まで
場所:自宅(浜松市天竜区青谷2543)
作業内容としては、
お米を蒸して、糀菌を接種し、
“室(むろ)”に入れるまでとなりますので、
そんな一連の作業を、ご覧いただけたら、
と思います。
当日、お越しいただける方は、
準備等の都合もありますので、
本当にお手数ですが、
前日(28日)までに、メールもしくは、電話でご連絡いただけたら、
と思います。
お問い合わせも、メール、または電話にて、
お気軽にどうぞ~。
なお、当日が雨天の場合は、
お米を蒸す時、屋外のかまどを使うため、
勝手ではありますが、
中止とさせていただきます。
どうぞ、ご了承ください。
糀を作るのは、
少々大変な作業でもありますが、
出来上がった糀は、
ほんのり甘くて、
おいしくて!
そんな手前“糀”は、
甘酒や、お味噌作りなどに、
大活躍。
ぜひ、お気に入りのお米で、
「手前糀」、
作ってみて下さいね~。
(昨年冬、出来上がったばかりの、糀。
糀のとってもいい香りに包まれます。)
2012年01月15日
冬瓜の種採り
今日は、
「浜松オーガニック百姓市」の、
総会の日。
というわけで、
家族3人で申し訳なかったのですが、
百姓市の会長であり、
そしてまた、総会の会場である、
篠原の「ひかり農園」さん宅にお邪魔しました。
百姓市に出店している農家の方々、
そして、
サポートいただいている消費者会員の方々、
ならびに、
新しく出店される農家の方々が会した、
総会、そして、
新年会。
詳しい内容は、
長くなるので控えますが、
午後、薪ストーブが暖かい部屋にて、
みなさんが持ち寄った手料理をいただきながら、
とっても楽しく、
充実したひとときをすごさせていただきました。
ありがとうございました!
さてさて、今日は、
冬瓜の種採りの模様を。
まずは、昨秋収穫し、
置物のごとく鎮座していた冬瓜を、
縦に切って。
ご覧のように、
種子がぎっしりとつまっています。

この種子を、スプーンを使って取り出し、
水で、よーく洗ったら、
紙の上へ。

で、あとは、
太陽と風におまかせ。
10日ほど、天日干しし、
十分乾燥したところで、
封筒などに入れてから、
それを、海苔の缶などに入れ、
冷蔵庫野菜室へ。
春の種まきまで、
しばしの休憩となります。
うちの冬瓜、
自家採種4年目を終えたのですが、
実は、昨年、
思ったように成長せず、
実をつけなくて。
というわけで、
自家採種の大ピンチとなったわけですが、
夏ごろ、畑の片隅に、
一昨年のこぼれ種から芽生えた株を発見。
その株は、順調に大きくなり、
秋、実を結んでくれました!
というわけで、
無事、自家採種できた次第。
うちでは、どの野菜も自家採種しているので、
種子がこぼれたり、風で飛んだりするんでしょうね~、
色々なところに、色々な野菜が生を繋いでいます。
この冬瓜も、
また、しかり。
今回、種をとったのは、
切った冬瓜の、半身から。
今年も芽生えてくれるかどうか分かりませんが、
もう半身の種は、
その冬瓜が生を繋いだ場所に戻そうと思います。
「浜松オーガニック百姓市」の、
総会の日。
というわけで、
家族3人で申し訳なかったのですが、
百姓市の会長であり、
そしてまた、総会の会場である、
篠原の「ひかり農園」さん宅にお邪魔しました。
百姓市に出店している農家の方々、
そして、
サポートいただいている消費者会員の方々、
ならびに、
新しく出店される農家の方々が会した、
総会、そして、
新年会。
詳しい内容は、
長くなるので控えますが、
午後、薪ストーブが暖かい部屋にて、
みなさんが持ち寄った手料理をいただきながら、
とっても楽しく、
充実したひとときをすごさせていただきました。
ありがとうございました!
さてさて、今日は、
冬瓜の種採りの模様を。
まずは、昨秋収穫し、
置物のごとく鎮座していた冬瓜を、
縦に切って。
ご覧のように、
種子がぎっしりとつまっています。
この種子を、スプーンを使って取り出し、
水で、よーく洗ったら、
紙の上へ。
で、あとは、
太陽と風におまかせ。
10日ほど、天日干しし、
十分乾燥したところで、
封筒などに入れてから、
それを、海苔の缶などに入れ、
冷蔵庫野菜室へ。
春の種まきまで、
しばしの休憩となります。
うちの冬瓜、
自家採種4年目を終えたのですが、
実は、昨年、
思ったように成長せず、
実をつけなくて。
というわけで、
自家採種の大ピンチとなったわけですが、
夏ごろ、畑の片隅に、
一昨年のこぼれ種から芽生えた株を発見。
その株は、順調に大きくなり、
秋、実を結んでくれました!
というわけで、
無事、自家採種できた次第。
うちでは、どの野菜も自家採種しているので、
種子がこぼれたり、風で飛んだりするんでしょうね~、
色々なところに、色々な野菜が生を繋いでいます。
この冬瓜も、
また、しかり。
今回、種をとったのは、
切った冬瓜の、半身から。
今年も芽生えてくれるかどうか分かりませんが、
もう半身の種は、
その冬瓜が生を繋いだ場所に戻そうと思います。
2012年01月13日
三枚の座布団
さてさて、今日は、なんと、
最初で最後になるかもしれない?、
かんちゃんによる、日記。
ヌウが通う小学校の文集に、
保護者が書く欄があるのですが、
そこに載せるため、
かんちゃん、
夜遅くまで書いていました。
その原稿を、
今日は、ご覧いただこうと思うのですが、
ただ、かんちゃん、
キーボードを使って、
満足に文字を打つことが出来なくて。
というわけで、
私が、代筆を。
もっとも、私も、
キーボードを使いこなせるわけではないのですが、
ははは。
毎度の“親ばか”な内容になっていますが、
そこら辺は、どうかご勘弁願いつつ、
ご覧下さいね~。
では、では。
「三枚の座布団」
冬のある寒い晩のこと。
娘は火のない部屋で、ひとり遊んでいました。
外から帰って来た私は見かねて、
座布団を敷くように言いました。
すると娘は、父親の所へ行き、
彼のお尻の下に敷かれている三枚の座布団のうち、
一番下の座布団を貰おうとしました。
しかし父親は、
一番上の座布団を渡そうとしました。
でも娘は、かたくなに、
一番下の座布団でいいと譲りません。
「何でえ、上んのを取りゃいいじゃん。」
「いいよ下んので。」
「上から取りゃー、楽じゃん。」
「だって上んのを取っちゃうと、とん(父親)が寒くなっちゃうじゃん。」
結局、娘は、
父親の体温で暖められた一番上の座布団を貰うことになりました。
私は、娘の言葉に涙が出そうになりましたが、
なぜだか必死にこらえていました。
我が家は、この地で百姓を始めて、
今年で5年目。
時間的にも、経済的にも余裕がなく、
娘には満足なことをこれまでしてあげれませんでしたが、
時として、娘のやさしさに触れると、
胸打たれ、はげまされます。
お母さん、もう少し頑張るからね・・・と。
この原稿を書いている横で、
娘は、すやすやと眠っています。
赤ちゃんだった頃の寝顔も、
それはそれは、かわいかったけれど、
8歳になった今のほうが、
もっと、もっと、
かわいいと思えるのです。

最初で最後になるかもしれない?、
かんちゃんによる、日記。
ヌウが通う小学校の文集に、
保護者が書く欄があるのですが、
そこに載せるため、
かんちゃん、
夜遅くまで書いていました。
その原稿を、
今日は、ご覧いただこうと思うのですが、
ただ、かんちゃん、
キーボードを使って、
満足に文字を打つことが出来なくて。
というわけで、
私が、代筆を。
もっとも、私も、
キーボードを使いこなせるわけではないのですが、
ははは。
毎度の“親ばか”な内容になっていますが、
そこら辺は、どうかご勘弁願いつつ、
ご覧下さいね~。
では、では。
「三枚の座布団」
冬のある寒い晩のこと。
娘は火のない部屋で、ひとり遊んでいました。
外から帰って来た私は見かねて、
座布団を敷くように言いました。
すると娘は、父親の所へ行き、
彼のお尻の下に敷かれている三枚の座布団のうち、
一番下の座布団を貰おうとしました。
しかし父親は、
一番上の座布団を渡そうとしました。
でも娘は、かたくなに、
一番下の座布団でいいと譲りません。
「何でえ、上んのを取りゃいいじゃん。」
「いいよ下んので。」
「上から取りゃー、楽じゃん。」
「だって上んのを取っちゃうと、とん(父親)が寒くなっちゃうじゃん。」
結局、娘は、
父親の体温で暖められた一番上の座布団を貰うことになりました。
私は、娘の言葉に涙が出そうになりましたが、
なぜだか必死にこらえていました。
我が家は、この地で百姓を始めて、
今年で5年目。
時間的にも、経済的にも余裕がなく、
娘には満足なことをこれまでしてあげれませんでしたが、
時として、娘のやさしさに触れると、
胸打たれ、はげまされます。
お母さん、もう少し頑張るからね・・・と。
この原稿を書いている横で、
娘は、すやすやと眠っています。
赤ちゃんだった頃の寝顔も、
それはそれは、かわいかったけれど、
8歳になった今のほうが、
もっと、もっと、
かわいいと思えるのです。
2012年01月11日
干し芋作り、終了!
先日、桃の木に登って、
剪定をしていたときのこと。
梢にて、
短い枝に串刺しになった、
イナゴを発見。
多分、モズが、
あまり食べるものがない冬に備えて、
秋に、捕まえたイナゴを、
刺しておいたんでしょうね~。
野良仕事をしていると、
こういった場面をときどき目にするわけですが、
イナゴに限らず、
芋虫、カマキリ、バッタ、
果ては、
ムカデや、カナヘビなどなど、
色々な生き物が刺してあって。
刺されている生き物を見ると、
かわいそうな気もしますが、
でもでも、
彼らの“いのち”が、モズの“いのち”を繋ぐことになり、
そしてそれは、めぐりめぐって、
彼らの子孫の“いのち”へと繋がっていくと思うと、
極々自然に、
なにか、とっても大きなものを感じて。
野良を舞台に、
隙あらばと、
様々な住民たちが激しい生存競争を繰り広げているわけですが、
一歩離れて、見渡すと、
全てが、まるく、
実にまるく納まっていて。
うちの田畑も、
そんな野良の、いち部分であり続けたいな、
と思いますね~。
さてさて今日は、
干し芋作りをしたわけですが、
在庫、思ったほどなくて、
いつもは蒸し器に満杯となるサツマイモも、
今日は、半分以下の量。
とはいえ、蒸すことに変わりはないので、
いつものように、簡易かまどの上、
羽釜にお湯を沸かして、蒸し器を乗せ、
蒸していきます。
で、蒸しあがったら、
皮を剥いて、干し網の上へ並べて、
干し芋作り、終了となりました!
先日、うちにお越しいただき、
とっても楽しいひと時を過させていただいた方から、
あまり干し上げない、
「生干し芋」という、素敵なアイデアをいただき、
というわけで、
今日の干し芋は、ちょい干しの、
「生干し芋」として販売させていただこう!
と思っていたのですが、
量が思っていたより少なくて、
販売はちょっと無理な感じ。
ただ、「生干し芋」は、
完全に干し上げる干し芋とは、また違った風味があって、
それは、
スイートポテトのようでもあり、
とってもおいしくて。
というわけで、今日の干し芋は、
「生干し芋」として、
今週土曜日(1月14日)の「縁側市」にて、
試食として召し上がっていただこう、
と思います。
量が少ないので、
お腹いっぱい、とはいきませんが、
「生干し芋」の風味を楽しみに、
ぜひ、お越しくださいね~♪

(今日の日記の内容とは直接関係ありませんが、
いただいた、手作りのトマトソースで作った、
万願寺唐辛子入りの、トマトライス。
ほんとおいしくて、ここのところ連日、トマトライスです♪
ご馳走様でした。)
剪定をしていたときのこと。
梢にて、
短い枝に串刺しになった、
イナゴを発見。
多分、モズが、
あまり食べるものがない冬に備えて、
秋に、捕まえたイナゴを、
刺しておいたんでしょうね~。
野良仕事をしていると、
こういった場面をときどき目にするわけですが、
イナゴに限らず、
芋虫、カマキリ、バッタ、
果ては、
ムカデや、カナヘビなどなど、
色々な生き物が刺してあって。
刺されている生き物を見ると、
かわいそうな気もしますが、
でもでも、
彼らの“いのち”が、モズの“いのち”を繋ぐことになり、
そしてそれは、めぐりめぐって、
彼らの子孫の“いのち”へと繋がっていくと思うと、
極々自然に、
なにか、とっても大きなものを感じて。
野良を舞台に、
隙あらばと、
様々な住民たちが激しい生存競争を繰り広げているわけですが、
一歩離れて、見渡すと、
全てが、まるく、
実にまるく納まっていて。
うちの田畑も、
そんな野良の、いち部分であり続けたいな、
と思いますね~。
さてさて今日は、
干し芋作りをしたわけですが、
在庫、思ったほどなくて、
いつもは蒸し器に満杯となるサツマイモも、
今日は、半分以下の量。
とはいえ、蒸すことに変わりはないので、
いつものように、簡易かまどの上、
羽釜にお湯を沸かして、蒸し器を乗せ、
蒸していきます。
で、蒸しあがったら、
皮を剥いて、干し網の上へ並べて、
干し芋作り、終了となりました!
先日、うちにお越しいただき、
とっても楽しいひと時を過させていただいた方から、
あまり干し上げない、
「生干し芋」という、素敵なアイデアをいただき、
というわけで、
今日の干し芋は、ちょい干しの、
「生干し芋」として販売させていただこう!
と思っていたのですが、
量が思っていたより少なくて、
販売はちょっと無理な感じ。
ただ、「生干し芋」は、
完全に干し上げる干し芋とは、また違った風味があって、
それは、
スイートポテトのようでもあり、
とってもおいしくて。
というわけで、今日の干し芋は、
「生干し芋」として、
今週土曜日(1月14日)の「縁側市」にて、
試食として召し上がっていただこう、
と思います。
量が少ないので、
お腹いっぱい、とはいきませんが、
「生干し芋」の風味を楽しみに、
ぜひ、お越しくださいね~♪
(今日の日記の内容とは直接関係ありませんが、
いただいた、手作りのトマトソースで作った、
万願寺唐辛子入りの、トマトライス。
ほんとおいしくて、ここのところ連日、トマトライスです♪
ご馳走様でした。)
2012年01月10日
切り干し大根作り
私の場合、
通常であれば、“かかと”なのですが、
今冬最初のそれは、意表をついて?、
足の親指の先。
毎年のことですが、
今年も、この季節がやってきました。
そう、“あかぎれ”の季節。
というわけで、
歩くたび、いや、
普通にしていても、
痛くて。
とりあえず、
今は一箇所だけなのですが、
例年通りだとすれば、
これから、
何箇所か引き連れて過すことになるんだろうな~、
なんて思うと、・・・。
“あかぎれの特効薬は、菜の花”
なんて、何かの本で目にしたとき、
うまいこというな~、
なんて感心したわけですが、
そんな菜の花の季節まで、
今年も、
痛いお付き合いとなりそうです。
さてさて、今日は、
切り干し大根作り。
これまで、
何種類か大根を栽培してきたわけですが、
その風味に惚れて、
今では、聖護院大根だけを栽培しています。
こちら。

ご覧のような丸大根で、
とっても、きめの細かい、
柔らかな大根です。
そんな聖護院大根を、よく洗い、
葉の部分と、しっぽ?の部分は落として、
皮付きのまま輪切りにし、
厚めの短冊に切ったら、
干し網の上へ。

あとは、冬のお日様と、
渡る風に干し上げてもらえば、
風味がとってもいい、
聖護院大根の切り干しの出来上がりです。
うちでは、
こんな切り干し大根や、干し芋、シイタケなどなど、
いろいろな野菜を天日干しするのですが、
お日様に干してもらうことにより、
ぐっとおいしくなるような、
そんな感じがします。
もちろん、
そのままでもおいしいのですが、
なんていったらいいかな~、
お日様に、
お日様の味と香りをもらったような、
そんな感じ(なんだか分かりにくくて、すみません、ははは)。
もどすのに、
少々手間のかかる野菜もありますが、
自然の恵みに、太陽のおいしさが加わった、干し野菜、
やっぱりおいしいものですね~。
通常であれば、“かかと”なのですが、
今冬最初のそれは、意表をついて?、
足の親指の先。
毎年のことですが、
今年も、この季節がやってきました。
そう、“あかぎれ”の季節。
というわけで、
歩くたび、いや、
普通にしていても、
痛くて。
とりあえず、
今は一箇所だけなのですが、
例年通りだとすれば、
これから、
何箇所か引き連れて過すことになるんだろうな~、
なんて思うと、・・・。
“あかぎれの特効薬は、菜の花”
なんて、何かの本で目にしたとき、
うまいこというな~、
なんて感心したわけですが、
そんな菜の花の季節まで、
今年も、
痛いお付き合いとなりそうです。
さてさて、今日は、
切り干し大根作り。
これまで、
何種類か大根を栽培してきたわけですが、
その風味に惚れて、
今では、聖護院大根だけを栽培しています。
こちら。
ご覧のような丸大根で、
とっても、きめの細かい、
柔らかな大根です。
そんな聖護院大根を、よく洗い、
葉の部分と、しっぽ?の部分は落として、
皮付きのまま輪切りにし、
厚めの短冊に切ったら、
干し網の上へ。
あとは、冬のお日様と、
渡る風に干し上げてもらえば、
風味がとってもいい、
聖護院大根の切り干しの出来上がりです。
うちでは、
こんな切り干し大根や、干し芋、シイタケなどなど、
いろいろな野菜を天日干しするのですが、
お日様に干してもらうことにより、
ぐっとおいしくなるような、
そんな感じがします。
もちろん、
そのままでもおいしいのですが、
なんていったらいいかな~、
お日様に、
お日様の味と香りをもらったような、
そんな感じ(なんだか分かりにくくて、すみません、ははは)。
もどすのに、
少々手間のかかる野菜もありますが、
自然の恵みに、太陽のおいしさが加わった、干し野菜、
やっぱりおいしいものですね~。
2012年01月08日
今年最初の、百姓市!
年末からの風邪、
ようやく治った模様。
今思えば、ひきはじめの頃に、
ゆっくりしていればよかったのですが、
どうしてもやらなければならない野良仕事があったので、
めずらしく?頑張った結果、
坂道を転がるように悪化した次第。
風邪を甘く見てはいけませんね~。
風邪をひきやすい季節、
もうしばらく続きますので、
私のようにならないよう、
ご注意下さいね~。
さてさて、今日は、
「浜松オーガニック百姓市」の日。
通算7回目、そして、
今年最初の百姓市です。
というわけで、
前日は、毎度のごとく、
日付が変わるか変わらないか、
といった頃まで、準備に余念がなく。
もっとも、数日前から準備を始めていれば、
そうはならないのですが、
学習能力が欠けているんでしょうね~、
毎回こんな感じです、ははは。
今日は、会場の都合で、
いつもの場所からちょっとずれた場所での開催となりましたが、
昨日とはうってかわって穏やかな冬晴れのもと、
大勢の方々、そして、
普段懇意にさせていただいている方々にもお越しいただき、
お話しさせていただくことができました!
本当に、ありがとうございました。
また、これまでに、
うちの野菜や、手作り食品をお求めいただいた方々より、
とってもうれしいご感想をいただくこともできて!
ほんと、百姓冥利に尽きます。
重ね重ねありがとうございました!
今年も、「浜松オーガニック百姓市」を、
そして、
うちの野菜や、手作り食品を、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(今日の、うちのブース。ヌウ、今日は、
昨年の「無二の市」で友だちになった女の子が来てくれたので、
ずっと一緒に遊んでいました♪)
※毎月第2日曜日に開催している、
「浜松オーガニック百姓市」なのですが、
来月(2月)の第2日曜日は、会場が休館日ということで、
第3日曜日(2月19日)の開催となります。
変則の開催日となりますが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ようやく治った模様。
今思えば、ひきはじめの頃に、
ゆっくりしていればよかったのですが、
どうしてもやらなければならない野良仕事があったので、
めずらしく?頑張った結果、
坂道を転がるように悪化した次第。
風邪を甘く見てはいけませんね~。
風邪をひきやすい季節、
もうしばらく続きますので、
私のようにならないよう、
ご注意下さいね~。
さてさて、今日は、
「浜松オーガニック百姓市」の日。
通算7回目、そして、
今年最初の百姓市です。
というわけで、
前日は、毎度のごとく、
日付が変わるか変わらないか、
といった頃まで、準備に余念がなく。
もっとも、数日前から準備を始めていれば、
そうはならないのですが、
学習能力が欠けているんでしょうね~、
毎回こんな感じです、ははは。
今日は、会場の都合で、
いつもの場所からちょっとずれた場所での開催となりましたが、
昨日とはうってかわって穏やかな冬晴れのもと、
大勢の方々、そして、
普段懇意にさせていただいている方々にもお越しいただき、
お話しさせていただくことができました!
本当に、ありがとうございました。
また、これまでに、
うちの野菜や、手作り食品をお求めいただいた方々より、
とってもうれしいご感想をいただくこともできて!
ほんと、百姓冥利に尽きます。
重ね重ねありがとうございました!
今年も、「浜松オーガニック百姓市」を、
そして、
うちの野菜や、手作り食品を、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(今日の、うちのブース。ヌウ、今日は、
昨年の「無二の市」で友だちになった女の子が来てくれたので、
ずっと一緒に遊んでいました♪)
※毎月第2日曜日に開催している、
「浜松オーガニック百姓市」なのですが、
来月(2月)の第2日曜日は、会場が休館日ということで、
第3日曜日(2月19日)の開催となります。
変則の開催日となりますが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
タグ :浜松オーガニック百姓市
2012年01月06日
藁葺き屋根?
さてさて、今日は、
干し芋作り。
うちには、
色々な干し物をするための干し網がいくつかあるのですが、
今は、そのほとんどを、
干し芋が、独占。
で、干しあがるのに、
半月ほどかかるため、
なかなか空きが出ないのですが、
先月下旬、蒸かして、干していた芋が、
いい感じに干しあがったため、
干し網に空きが出て。
というわけで、
例によって例のごとく、
羽釜で蒸かし、
皮を剥いて、
干し網の上へ。
今日は、始業式ということで、
午前中に帰ってきたヌウと一緒に、
干し芋作りとなりました。
が、そんな干し芋作りの模様をご紹介するのも、
これで何度目か、
なんて思うと、申し訳なくもありますので、
今日は、冬真っ只中の野良で、
藁葺き屋根?のもと、
来る春を夢見てる、
こちらのご紹介。

豌豆です。
この豌豆、寒さには結構強いのですが、
強い霜や、強い風にあたると、
結構なダメージを受けることがあるので、
そんな霜や、風を緩和するため、
藁を適当な長さに切って、
1株1株、屋根?を設置。
去年の12月中頃、
風邪っぴきではありましたが、
この作業をしていきました。
うちで栽培している豌豆は、
全部で5種類。
うち、新たに仲間入りしたのが、
スナック豌豆と、砂糖豌豆。
というわけで、
今年の豌豆畑は、かなりにぎやかですが、
今は、じっと我慢の最中。
裏山の花桃が、今日、
一輪だけ咲いていましたが、
春の訪れは、まだまだ先のこと。
藁葺き屋根の下、冬の寒さを、
もうしばらく、耐えることになります。

干し芋作り。
うちには、
色々な干し物をするための干し網がいくつかあるのですが、
今は、そのほとんどを、
干し芋が、独占。
で、干しあがるのに、
半月ほどかかるため、
なかなか空きが出ないのですが、
先月下旬、蒸かして、干していた芋が、
いい感じに干しあがったため、
干し網に空きが出て。
というわけで、
例によって例のごとく、
羽釜で蒸かし、
皮を剥いて、
干し網の上へ。
今日は、始業式ということで、
午前中に帰ってきたヌウと一緒に、
干し芋作りとなりました。
が、そんな干し芋作りの模様をご紹介するのも、
これで何度目か、
なんて思うと、申し訳なくもありますので、
今日は、冬真っ只中の野良で、
藁葺き屋根?のもと、
来る春を夢見てる、
こちらのご紹介。
豌豆です。
この豌豆、寒さには結構強いのですが、
強い霜や、強い風にあたると、
結構なダメージを受けることがあるので、
そんな霜や、風を緩和するため、
藁を適当な長さに切って、
1株1株、屋根?を設置。
去年の12月中頃、
風邪っぴきではありましたが、
この作業をしていきました。
うちで栽培している豌豆は、
全部で5種類。
うち、新たに仲間入りしたのが、
スナック豌豆と、砂糖豌豆。
というわけで、
今年の豌豆畑は、かなりにぎやかですが、
今は、じっと我慢の最中。
裏山の花桃が、今日、
一輪だけ咲いていましたが、
春の訪れは、まだまだ先のこと。
藁葺き屋根の下、冬の寒さを、
もうしばらく、耐えることになります。
2012年01月05日
小豆の選別
明日は、始業式。
とうわけで?、ヌウ、
今日は、
冬休みの宿題漬け。
休みに入るや否や、
思いっきり羽を伸ばして遊びまわっていたので、
まあ、仕方ありませんね~。
もっとも、かく言う私も、
同じ口だったのですが、
ははは。
現在、宿題最後の、
読書感想文に取り組んでいる、ヌウ。
もう少しかかりそうですが、
何とか仕上げて、
明日からまた、
元気に登校してほしいと思います。
さてさて、今日は、
そんなヌウを見ながら、
ひたすら、小豆の選別作業。
割れたものや、虫がもぐもぐしたものなどを、
手で地道に、取り除いていきます。
その向こうでは、
かんちゃんが、これまた、
大豆の選別作業。
同じ様に、
割れた豆や、虫がモグモグした豆などを、
取り除いていきます。
で、これが、
選別を終えた小豆(品種:丹波大納言小豆)。

うちの畑で生を繋いで5年目の、
丹波大納言です。
そんな大納言を使って、
かんちゃん、
毎年、餡子や、ぜんざいを作ってくれるのですが、
これが、
ほんと、おいしくて!
最初に作ってもらって食べたときは、
「今までの餡子って、なんだったんだろう」
というほどの感動があって。
もっとも、基準は、
私の“べろメーター”ではあるのですが、
ははは。
とまれ、そんな餡子や、ぜんざい、
もう少し暖かくなったら(多分、3月に入ってからのことになると思うのですが)、
毎週土曜日に開催している「縁側市」で、召し上がっていただこうと、
現在、計画中。
詳細は、また日記でお知らせしようと思いますので、
どうぞ、お楽しみに♪
また、もしお時間があるようでしたら、
手前味噌ならぬ、
“手前餡子”、
ぜひ、作ってみて下さいね~。
おいしいですよ~。
とうわけで?、ヌウ、
今日は、
冬休みの宿題漬け。
休みに入るや否や、
思いっきり羽を伸ばして遊びまわっていたので、
まあ、仕方ありませんね~。
もっとも、かく言う私も、
同じ口だったのですが、
ははは。
現在、宿題最後の、
読書感想文に取り組んでいる、ヌウ。
もう少しかかりそうですが、
何とか仕上げて、
明日からまた、
元気に登校してほしいと思います。
さてさて、今日は、
そんなヌウを見ながら、
ひたすら、小豆の選別作業。
割れたものや、虫がもぐもぐしたものなどを、
手で地道に、取り除いていきます。
その向こうでは、
かんちゃんが、これまた、
大豆の選別作業。
同じ様に、
割れた豆や、虫がモグモグした豆などを、
取り除いていきます。
で、これが、
選別を終えた小豆(品種:丹波大納言小豆)。
うちの畑で生を繋いで5年目の、
丹波大納言です。
そんな大納言を使って、
かんちゃん、
毎年、餡子や、ぜんざいを作ってくれるのですが、
これが、
ほんと、おいしくて!
最初に作ってもらって食べたときは、
「今までの餡子って、なんだったんだろう」
というほどの感動があって。
もっとも、基準は、
私の“べろメーター”ではあるのですが、
ははは。
とまれ、そんな餡子や、ぜんざい、
もう少し暖かくなったら(多分、3月に入ってからのことになると思うのですが)、
毎週土曜日に開催している「縁側市」で、召し上がっていただこうと、
現在、計画中。
詳細は、また日記でお知らせしようと思いますので、
どうぞ、お楽しみに♪
また、もしお時間があるようでしたら、
手前味噌ならぬ、
“手前餡子”、
ぜひ、作ってみて下さいね~。
おいしいですよ~。
2012年01月03日
第7回「浜松オーガニック百姓市」のご案内♪
元旦、2日と、
慌しくもありましたが、
私、かんちゃんの実家へと帰省。
両実家とも静岡市なので、
そんなに遠くはないのですが、
普段、なかなか行けなくて。
というわけで、
帰るのは、お盆や、お正月、
ということになってしまうのですが、
でも、やっぱり、
実家はいいですね~。
予想通り?、予定通り?、
お酒をちびちびやりつつ、
のんびり、ゆったりとしてきました。
もっとも、
体重計は、当分の間、
目に付かない所に隠れていてもらわなければなりませんが、
ははは。
さてさて今日は、
今週日曜日(1月8日)に開催される、
「浜松オーガニック百姓市」のご案内。
毎月第2日曜日に開かれる、
有機野菜の青空マーケットです。
今回も、
たっくさんの冬野菜が並ぶことでしょう。
私たち農園も、
コウサイタイ(とうを食べる、アブラナ科の野菜。おいしいですよ~。)、
ジャガイモなどの旬の野菜、
それから、
小豆や、大豆、
それに、
ジャムや漬け物などなど、
手作り食品を準備しようと考えています。
試食も、いくつか考えていますので、
お楽しみに♪
さらに、今回は、
オーガニック百姓市として、
農家の野菜たっぷりの、お雑煮をふるまいますので、
マイお椀、マイ箸もお忘れなく!
また、今回の同時企画は、
「今年もやろう 笑いヨガ」
と題して、
平野邦彦先生による、
ラフターヨガ教室が開かれます!
こちらもぜひ、
お楽しみに!
当日は天気もよさそうな感じなので、
今年最初の百姓市に、
ぜひお越し下さいね~♪
【第7回浜松オーガニック百姓市】
日時:2012年1月8日(日) 9:30~11:30
場所:浜松市農村環境改善センター
(〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)
持ち物:マイバック
お問合せ先:浜松有機農業者マーケットの会事務局(053-485-8144)
または、当方(053-926-3222)まで、どうぞ。
同時企画【今年もやろう 「笑いヨガ」】
講師:平野邦彦先生(浜名笑いヨガクラブ)
日時:2012年1月8日
場所:浜松市農村環境改善センター
(〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)
参加費:300円
慌しくもありましたが、
私、かんちゃんの実家へと帰省。
両実家とも静岡市なので、
そんなに遠くはないのですが、
普段、なかなか行けなくて。
というわけで、
帰るのは、お盆や、お正月、
ということになってしまうのですが、
でも、やっぱり、
実家はいいですね~。
予想通り?、予定通り?、
お酒をちびちびやりつつ、
のんびり、ゆったりとしてきました。
もっとも、
体重計は、当分の間、
目に付かない所に隠れていてもらわなければなりませんが、
ははは。
さてさて今日は、
今週日曜日(1月8日)に開催される、
「浜松オーガニック百姓市」のご案内。
毎月第2日曜日に開かれる、
有機野菜の青空マーケットです。
今回も、
たっくさんの冬野菜が並ぶことでしょう。
私たち農園も、
コウサイタイ(とうを食べる、アブラナ科の野菜。おいしいですよ~。)、
ジャガイモなどの旬の野菜、
それから、
小豆や、大豆、
それに、
ジャムや漬け物などなど、
手作り食品を準備しようと考えています。
試食も、いくつか考えていますので、
お楽しみに♪
さらに、今回は、
オーガニック百姓市として、
農家の野菜たっぷりの、お雑煮をふるまいますので、
マイお椀、マイ箸もお忘れなく!
また、今回の同時企画は、
「今年もやろう 笑いヨガ」
と題して、
平野邦彦先生による、
ラフターヨガ教室が開かれます!
こちらもぜひ、
お楽しみに!
当日は天気もよさそうな感じなので、
今年最初の百姓市に、
ぜひお越し下さいね~♪
【第7回浜松オーガニック百姓市】
日時:2012年1月8日(日) 9:30~11:30
場所:浜松市農村環境改善センター
(〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)
持ち物:マイバック
お問合せ先:浜松有機農業者マーケットの会事務局(053-485-8144)
または、当方(053-926-3222)まで、どうぞ。
同時企画【今年もやろう 「笑いヨガ」】
講師:平野邦彦先生(浜名笑いヨガクラブ)
日時:2012年1月8日
場所:浜松市農村環境改善センター
(〒431-1111 浜松市西区伊佐地町1320-1)
参加費:300円
タグ :浜松オーガニック百姓市
2012年01月01日
梅一輪?
あけましておめでとうございます!
穏やかな、穏やかな元日の朝、
今年も、
一年の幕開けとなりました。
年末の風邪っぴきにより、
一足先に“寝正月”?を過してしまいましたが、
これから2、3日は、ビール片手に、
“寝正月のやり直し”をすることになりそう。
それに伴い、ちょっと前に始動し、
そして今では棚上げの感もある“ダイエット大作戦”も、
とりあえず、一時?中断です、
ははは。
とまれ、今年も、
雨の日、曇りの日、
色々なことがあるでしょうが、
総じて、家族3人、
みなさんと一緒に、
野菜や、野良の住民たちと一緒に、
明るく、楽しく、“笑顔”で、
日々すごしていきたいな~、
と思います。
今年も、どうぞ、
よろしくお願いいたします。

(ぷっくりと膨らんだ、小梅の蕾。
昨年の元旦は、ほころんでいた蕾もあったのですが、
今年は、ここのところ寒かったせいもあるんでしょうね~、
ほころぶには、もうちょっとかかりそうです。)
穏やかな、穏やかな元日の朝、
今年も、
一年の幕開けとなりました。
年末の風邪っぴきにより、
一足先に“寝正月”?を過してしまいましたが、
これから2、3日は、ビール片手に、
“寝正月のやり直し”をすることになりそう。
それに伴い、ちょっと前に始動し、
そして今では棚上げの感もある“ダイエット大作戦”も、
とりあえず、一時?中断です、
ははは。
とまれ、今年も、
雨の日、曇りの日、
色々なことがあるでしょうが、
総じて、家族3人、
みなさんと一緒に、
野菜や、野良の住民たちと一緒に、
明るく、楽しく、“笑顔”で、
日々すごしていきたいな~、
と思います。
今年も、どうぞ、
よろしくお願いいたします。
(ぷっくりと膨らんだ、小梅の蕾。
昨年の元旦は、ほころんでいた蕾もあったのですが、
今年は、ここのところ寒かったせいもあるんでしょうね~、
ほころぶには、もうちょっとかかりそうです。)
2011年12月31日
仕事納めは、掛け場の撤去
さてさて、今日は、
畑の片隅、稲を脱穀して以来、
所在無さげに佇んでいた“掛け場”を、
撤去することに。
来年の初夏、
麦の収穫の時には掛け場を設置することになるので、
「いっそのこと、このままにしておけば~」
なんて、一瞬、
“めんどくさがり屋の神様”がささやいてきましたが、
まあそこは、軽く?聞き流し、
ヌウが遊び終えるのを待って、
解体することに。

上の支えの棒から、
順に下へと、分解していきます。
で、解体した棒は、
納屋にしまい、
また、結んでいた紐も、次回、
分かるようにしまって、終了。
今年も、仕事納めとなりました。
そんな掛け場の解体をしながら畑を見渡すと、
麦や、コウサイタイが、
最近の寒さにロゼット状(寒さをしのぐため、葉を地面に這わせる)になりながらも、
頑張っています。
いや、そんな野菜たちだけでなく、
そこかしこの草たちも、
同じ様に、頑張って。
目には見えないものの、土の中では、
様々な土の住民たちも、
これまた同じ様に、
頑張って生を繋いでいることでしょう。
そんな彼らの頑張り、
生を繋ぐための精一杯の頑張りは、
百姓という視点から見れば、
それは、
どんな資材、技術、知恵にも勝る、
土作りの原点であり、
究極。
もっとも、地球誕生以来、
人類が誕生する遥か前から、
植物や、動物は、
そうやって土をはぐくんできたわけですから、
まあ、
当たり前と言えば、当たり前のことなのですが、
ははは。
土は、作るものではなく、
“はぐくんでもらうもの”
なんですね~。
百姓にとって都合の悪い生き物も、
そうでない生き物も含め、
無駄な“いのち”は、何一つ無いと、
そして、
色々な百姓としての都合はあっても、
彼らが集い、あふれてこその田畑だと、
これは、
心からそう思います。
そう思うと、
これは、いつも思うことでもあるのですが、
やっぱり私は、彼らの、田畑の、
裏方、黒子にすぎないな~、と、
そして、百姓である限り、
そうあり続けるべきだな~
と思いますね~。
そんな私のするべきことはただ1つ、
百姓としての都合をちょっぴり聞いてもらいつつ、
あとは、
彼らが、思う存分生を繋いでいけるよう、
余計なことは一切しない、
ということでしょうね。
あっと、もう1つありました。
それは、彼らが、
どこの田畑でも、
大手を振って生を繋いでいけるよう、
生を繋いでいくことができるよう、
うちの田畑の毎日を、
日々“広報”していく、
ということ。
ウィキペディアに登録した、
「里山共生農業」、
残念ながら、
「特筆性に欠ける」との理由で、
削除ということになってしまいましたが、
そのような農は、田畑は、
ごく当たり前の、普通のことである、
となるよう、
本当の意味での「特筆性に欠ける」ということになるよう、
来年も引き続き、
裏方として、黒子として、“広報担当”として、
彼らと日々接していこうと思います。
とまれ、毎回、長い日記でもあり、
また、里山の小さな百姓でもありますが、
お付き合いいただき、
本当にありがとうございました!
大分冷え込んできたことでもありますので、
どうぞあったかくして、お過ごしくださいね。
では、また来年、
ということで。
みなさん、
よいお年をお迎えくださいね。
畑の片隅、稲を脱穀して以来、
所在無さげに佇んでいた“掛け場”を、
撤去することに。
来年の初夏、
麦の収穫の時には掛け場を設置することになるので、
「いっそのこと、このままにしておけば~」
なんて、一瞬、
“めんどくさがり屋の神様”がささやいてきましたが、
まあそこは、軽く?聞き流し、
ヌウが遊び終えるのを待って、
解体することに。
上の支えの棒から、
順に下へと、分解していきます。
で、解体した棒は、
納屋にしまい、
また、結んでいた紐も、次回、
分かるようにしまって、終了。
今年も、仕事納めとなりました。
そんな掛け場の解体をしながら畑を見渡すと、
麦や、コウサイタイが、
最近の寒さにロゼット状(寒さをしのぐため、葉を地面に這わせる)になりながらも、
頑張っています。
いや、そんな野菜たちだけでなく、
そこかしこの草たちも、
同じ様に、頑張って。
目には見えないものの、土の中では、
様々な土の住民たちも、
これまた同じ様に、
頑張って生を繋いでいることでしょう。
そんな彼らの頑張り、
生を繋ぐための精一杯の頑張りは、
百姓という視点から見れば、
それは、
どんな資材、技術、知恵にも勝る、
土作りの原点であり、
究極。
もっとも、地球誕生以来、
人類が誕生する遥か前から、
植物や、動物は、
そうやって土をはぐくんできたわけですから、
まあ、
当たり前と言えば、当たり前のことなのですが、
ははは。
土は、作るものではなく、
“はぐくんでもらうもの”
なんですね~。
百姓にとって都合の悪い生き物も、
そうでない生き物も含め、
無駄な“いのち”は、何一つ無いと、
そして、
色々な百姓としての都合はあっても、
彼らが集い、あふれてこその田畑だと、
これは、
心からそう思います。
そう思うと、
これは、いつも思うことでもあるのですが、
やっぱり私は、彼らの、田畑の、
裏方、黒子にすぎないな~、と、
そして、百姓である限り、
そうあり続けるべきだな~
と思いますね~。
そんな私のするべきことはただ1つ、
百姓としての都合をちょっぴり聞いてもらいつつ、
あとは、
彼らが、思う存分生を繋いでいけるよう、
余計なことは一切しない、
ということでしょうね。
あっと、もう1つありました。
それは、彼らが、
どこの田畑でも、
大手を振って生を繋いでいけるよう、
生を繋いでいくことができるよう、
うちの田畑の毎日を、
日々“広報”していく、
ということ。
ウィキペディアに登録した、
「里山共生農業」、
残念ながら、
「特筆性に欠ける」との理由で、
削除ということになってしまいましたが、
そのような農は、田畑は、
ごく当たり前の、普通のことである、
となるよう、
本当の意味での「特筆性に欠ける」ということになるよう、
来年も引き続き、
裏方として、黒子として、“広報担当”として、
彼らと日々接していこうと思います。
とまれ、毎回、長い日記でもあり、
また、里山の小さな百姓でもありますが、
お付き合いいただき、
本当にありがとうございました!
大分冷え込んできたことでもありますので、
どうぞあったかくして、お過ごしくださいね。
では、また来年、
ということで。
みなさん、
よいお年をお迎えくださいね。
2011年12月30日
年の瀬の一日
さーて、
今年も残すところ、
あと2日となりました。
もっとも、
別段何かをする、
というわけでもなく、
ここ最近は、
野良を見渡し、やるべき仕事があればやり、
それが終われば、
干し芋作りをする、
といった具合。
ただ、
それにしても、ゆったりした感じだな~、
なんて思っていたところ、
今朝になって、
年賀状を書いていないことに気がついて!
というわけで、今朝、
「来年の干支は、なんだっけ?」
なんて、かんちゃんに聞きながら、
(のんびりしたもんです、ははは)
年賀状を作って、
プリンターで印刷。
あて先を書き、
ひと言を添えて、
完了となりました。
“切羽詰らなければ動けない病”にかかって、
数十年の私。
かんちゃんも、
輪をかけての、のんびり屋なので、
ことあるごとに、こんな感じになってしまうのですが、
そんな両親を見かねてか、ヌウ、
「とん、〇〇、まだやってないら?」
とか、
「〇〇、やったほうがいいんじゃない?」
なんて、日々、
世話を焼いたり、気を揉んだり。
ヌウのおかげで、
うちは、まわっているのかもしれませんね~、
ははは。
風はあったものの、
日なたは、暖かな冬の里山、
あっつあつの蒸かしたてのサツマイモを、
ヌウと二人剥きながらの一日でした。

(いただいた、帽子とマフラーに包まれた、ヌウ。)
今年も残すところ、
あと2日となりました。
もっとも、
別段何かをする、
というわけでもなく、
ここ最近は、
野良を見渡し、やるべき仕事があればやり、
それが終われば、
干し芋作りをする、
といった具合。
ただ、
それにしても、ゆったりした感じだな~、
なんて思っていたところ、
今朝になって、
年賀状を書いていないことに気がついて!
というわけで、今朝、
「来年の干支は、なんだっけ?」
なんて、かんちゃんに聞きながら、
(のんびりしたもんです、ははは)
年賀状を作って、
プリンターで印刷。
あて先を書き、
ひと言を添えて、
完了となりました。
“切羽詰らなければ動けない病”にかかって、
数十年の私。
かんちゃんも、
輪をかけての、のんびり屋なので、
ことあるごとに、こんな感じになってしまうのですが、
そんな両親を見かねてか、ヌウ、
「とん、〇〇、まだやってないら?」
とか、
「〇〇、やったほうがいいんじゃない?」
なんて、日々、
世話を焼いたり、気を揉んだり。
ヌウのおかげで、
うちは、まわっているのかもしれませんね~、
ははは。
風はあったものの、
日なたは、暖かな冬の里山、
あっつあつの蒸かしたてのサツマイモを、
ヌウと二人剥きながらの一日でした。
(いただいた、帽子とマフラーに包まれた、ヌウ。)
2011年12月28日
干し芋作り
昨日、
畑のジャガイモを全て掘ったので、
これで、掘って収穫する野菜は、
全て、収穫終了となりました。
というわけで、
霜や、寒さの関係上、
あせってやらなければならない野良仕事も、
これで、全て終わり。
畑を見渡せば、
掛け場もまだそのままだったりと、
まだいくつか仕事は残っているのですが、
とりあえず、一安心です。
そんな残っている野良仕事は、
明日以降、片付けていこう、
なんて思っています。
もっとも、
干し芋作りと平行してのことでもあり、
また、まだ体調が万全でもないので、
まあ、“ぼちぼち”、
といった感じですね~。
やりきれなければ、
「来年」、
だな~。
さてさて、というわけで、
今日は、干し芋作り。
例によって、
簡易かまどに、
裏山から拾ってきた枝や、
昨年、枝打ちした杉、桧の枝を入れ、
火をおこし、
羽釜の水が沸騰したら、
洗ったサツマイモを入れた蒸し器を乗せて。
竹串が、スッと通るまで、
蒸していきます。
蒸しあがったら、熱いうちに皮を剥き、
小さいものは、そのまま、
大きいものは、厚めに切って、
干し網に並べていきます。

で、あとは、
冬のお日様と風におまかせ。
干し加減は、人それぞれ、
といった感じなのですが、
うちでは、
しっかり干し上げます。
(途中の半生状態のものも、おいしいですね~♪)
なので、
出来上がりはかなり固いのですが、
その分、水分が抜け、
サツマイモの風味がぎゅっとつまった、
おいしい干し芋になります、
手前味噌ですが、ははは。
干しあがったら、
またご紹介させていただこうと思いますので、
どうぞ、お楽しみに♪
畑のジャガイモを全て掘ったので、
これで、掘って収穫する野菜は、
全て、収穫終了となりました。
というわけで、
霜や、寒さの関係上、
あせってやらなければならない野良仕事も、
これで、全て終わり。
畑を見渡せば、
掛け場もまだそのままだったりと、
まだいくつか仕事は残っているのですが、
とりあえず、一安心です。
そんな残っている野良仕事は、
明日以降、片付けていこう、
なんて思っています。
もっとも、
干し芋作りと平行してのことでもあり、
また、まだ体調が万全でもないので、
まあ、“ぼちぼち”、
といった感じですね~。
やりきれなければ、
「来年」、
だな~。
さてさて、というわけで、
今日は、干し芋作り。
例によって、
簡易かまどに、
裏山から拾ってきた枝や、
昨年、枝打ちした杉、桧の枝を入れ、
火をおこし、
羽釜の水が沸騰したら、
洗ったサツマイモを入れた蒸し器を乗せて。
竹串が、スッと通るまで、
蒸していきます。
蒸しあがったら、熱いうちに皮を剥き、
小さいものは、そのまま、
大きいものは、厚めに切って、
干し網に並べていきます。
で、あとは、
冬のお日様と風におまかせ。
干し加減は、人それぞれ、
といった感じなのですが、
うちでは、
しっかり干し上げます。
(途中の半生状態のものも、おいしいですね~♪)
なので、
出来上がりはかなり固いのですが、
その分、水分が抜け、
サツマイモの風味がぎゅっとつまった、
おいしい干し芋になります、
手前味噌ですが、ははは。
干しあがったら、
またご紹介させていただこうと思いますので、
どうぞ、お楽しみに♪
タグ :干し芋



